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June 29, 2005

The silence of sheep

羊たちの沈黙を表題のように言って笑われたことがある。
留学したての頃。直訳では確かにsilence of sheepで
あってそうですよね。でもこれが正解は

The silence of lambs

です。なんとなくsheepでは「プッ」と笑っちゃう感じはわかる
のだが、なぜこれがlambsなのかは知らない。

映画を良く見るか原作を読めばわかるのだろうか?

誰か知っている方いたら僕にそっと教えてくれませんか。

さてLambsといえば、最近ジンギスカンの店が大ブームだそうですね。

昔留学中は毎日羊肉を焼いて食べていたので、日本に普及するのは
非常に喜ばしい。

日本でなんで羊肉が売れないんだろうと思っていた。
周り人に聞いても「えーだって臭いじゃん!」とか言う人も多かった。

それが最近のBSE騒動で代替食材を探していた外食業界の思惑
と羊肉業者の一大キャンペーンが重なったことが功を奏して、新しい
羊肉が多く輸入されるようになったようです。

羊肉には英語でMuttonとLambと二つの言い方がありますが、日経ビジネス
の記事によれば、正確にはMuttonは生後1年以上経った羊の肉のことを
言い、Lambは生後1年未満の羊肉のことを指すらしい。LambはMuttonに
較べてにおいが少ないとのこと。日本人の多くが羊は匂いがきついと
いっているのはMuttonを焼肉で食べたからでしょうかね。

author aglogin : June 29, 2005 05:12 AM

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