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December 30, 2005
extraordinary level of effort. well, you need it.
CCIE逃避ネタ(超真面目ネタ)
こんな本をちょっとだけ読み返した。
この中にある成功したガイドさんの話が出てくる。
以下引用
「非常に苦労人だったのでしょう、英語をはじめてからの勉強法がすごいのです。一日十三時間勉強したので、最後にはペンを握っていても握力がなくなって無意識にペンが落ちたといいます。ともかくまったくゼロからスタートして一年半で英検一級に合格、その一年後ガイド試験合格、そのまた一年後に商業英語検定一級(当時)をとって三冠王に ー中略ー 彼が並大抵の勉強をしてきていないことは明らかでした」
ありきたりな感想だが、今自分が「並大抵」以上の努力をしているかどうかを自問させられる文章だった。特にCCIEを目指している今の自分には強く響く。
ちなみにこの方はその後フランス語とトルコ語も同様に短期間に習得したらしい。
その足跡はまさに「一心不乱の努力」の積み重ねそのものだろう。
これを地でいくような努力を積み重ねればどんなことも可能になるような気がしてくる。
自分は?
まだいけるはずだ。もっと追い込めるはずだと思う。
「努力して居る、もしくは努力せんとして居る、ということを忘れて居て、そして我が為せることがおのずからなる努力であって欲しい。そうあったらそれは努力の新諦であり、醍醐味である。」
幸田露伴 「努力論」より
これから年末年始、そしてその先も孤独な闘いが続く。これらの言葉を心にとめて、毎日に臨みたいと思う。
P.S
かの苦労人さんは勉強は猛烈に平日の空き時間のみに行い、土日は一切勉強しなかったそうな。ある種の天才でもあったのでしょう。
author aglogin : December 30, 2005 09:00 PM