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        <title>結果を出せるコーチング</title>
        <link>http://www.n-study.com/coaching/</link>
        <description>エンジニアサポート専属コーチの金城樹里による結果を出したい人のためのコーチング解説ブログです。コーチングって何？という人から、自身で活用してみたいという人にまで、幅広くコーチング活用法を伝授致します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2014</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 11 Jul 2008 11:59:01 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>コーチングを受ける前に　その2</title>
            <description><![CDATA[
<p>コーチングを受けることで必ず目標が達成できるかと聞かれれば答えは、
<strong>「No」</strong>です。</p>
<br>
<p>「<a href="http://www.n-study.com/coaching/2008/07/1.html">コーチングを受ける前に　その1</a>」でも述べたように、コーチングはクライアント本人の心構えが最も重要だからです。</p>
<br>
<p><strong>「全ては自分次第」</strong>と考えられることが、コーチングを受ける場合の最低条件だと私は考えています。</p>
<br>
<p>更に、必要な要件として、<br><br>

<strong><big>「とりあえずやってみよう」</big></strong><br><br>

と考えられるかどうかです。</p>
<br>
<p>新たなことに挑戦したり、未知な分野に挑む時、それが多大な労力
を伴う場合、誰もが及び腰になるのは仕方の無いことです。</p>

<p>しかし行動なくして結果は生まれません。ですから、やる前から
<br><br>
「うまくいかなかったらどうしよう」
<br><br>
とか、<br><br>
「本当にこんなことで成功するのか」
<br><br>
と考えて何もしないのであれば、コーチングセッションは成果を
上げることは難しくなってしまいます。</p>

<p>上記のような考えを全くするなというのでは決してありません。<br>
不安になるのは人間として当然で、ならない人のほうが寧ろ無謀
という場合もありますから。</p>

<p>こうした及び腰な状況でも、クライアント本人の自信を引き出し
現実的な行動へと落とし込むのがコーチの役割でしょう。</p>

<p>しかし、こうした具体的な行動に落とし込みをした後、
<br><br>
「コーチ、本当にこれで結果が出るのでしょうか？」
<br><br>
と更に心配されるクライアントさんがいます。</p>
<br>
<p>私はこう答えています。</p>
<br>
<p>「やる前から結果がわかっているスポーツの試合をあなたは観ますか？<br>
わからないから、勝つために選手は一生懸命練習して、素晴らしい試合を<br>
観客に魅せてくれるのです。<br>
それに、負けたとしても彼らはその試合から学べることを学びます。<br><br>

スポーツ選手の中には、勝利した試合は一切見ないで、負けた試合だけを<br>
じっくり見て自分の欠点を振替って次には同じことを繰り返さないように<br>
努力している選手もいます。<br><br>

例えうまく行かなかったとしても、そこから学ぶことはあります。<br>
でも<strong>何も行動しなければ、何一つ手にすることはできません</strong>。<br>
さぁ、どちらを選びますか？あなたが決めてください」</p>
<br>
<p><strong><big>クラアイントにとっての正解はクライアントが決める全て</big></strong>です。</p>
<br>
<p>なんでもかんでも行動すれば良いというのではありませんが、
クライアント本人が本当に求める答えが行動することで得られると、
話をよく聴いていて感じた場合は、コーチは背中を押します。</p>
<br>
<p>禅の言葉に次のような言葉があります。</p>
<br>
<p>「<strong>瓦を磨いて鏡となす</strong>」</p>
<br>
<p>これは唐代の僧、南嶽懐譲と弟子の馬祖道一の問答の話です。<br>
南嶽和尚が熱心に座禅する弟子の道一に
<br><br>
「黙々と座禅をしているが、なんのためか？」
<br><br>
と訊くと弟子は、
<br><br>
「はい、仏になるためです。」
<br><br>
と答えました。</p>

<p>和尚はそれを聞いて、その辺に落ちていた瓦をのかけらをを拾って
砥石でごしごしと磨き始めたので弟子が、
<br><br>
「何をしているのですか？」
<br><br>
と訊くと
<br><br>
「鏡を作るんじゃ」
<br><br>
と和尚。弟子は呆れて
<br><br>
「瓦をいくら磨いても鏡になるわけないじゃないですか！」
<br><br>
と言うと和尚は
<br><br>
「ではおまえが座禅をして仏になれるのか？」
<br><br>
と言ったそうです。南嶽和尚は、悟りを開くためとか、仏になるため、
という己の目的のために座禅をすることを弟子に戒めたのです。</p>

<p>結果を求め、自分を利するための修行など禅の修業にはならないという
ことです。南嶽和尚が瓦を磨いたのは悟りのための座禅が瓦で鏡を作
ろうとするのと同じくらい無意味であると教えたとも、結果を求めず
ただひたすら磨くことで無心の行為の尊さを教えようとしたとも受け
取れます。</p>
<br>
<p><strong>結果ばかりを求めて行動するのではなく、ただひたすらに行動するこ
との尊さも時には考えて、とりあえず行動してみましょう</strong>。</p>
]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/07/2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチングの基本姿勢</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 11:59:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーチングを受ける前に　その1</title>
            <description><![CDATA[<p>コーチングを受ける前に、あなたがコーチングに向いているか<br>
どうかその準備ができているかどうかをチェックしておくことを<br>
お勧めします。</p>
<br>
<p>コーチはクライアントの目標達成のために協力を惜しみません。<br>
<strong><big>が、</big></strong>あくまで実際に行動し、その行動に責任を持ち、結果の利益も不利益も<br>受け取るのは<big><strong>クライアント本人</strong></big>です。</p>
<br>
<p>ですから、<br><br>

<p><strong>コーチにしてもらう</strong><br><br></p>

<p>という発想でコーチングを受けようとするのは間違いです。</p><br />
<br><br />
<p><big><strong>全ては自分次第</strong></big><br />
<br><br><br />
と考えられる人にしか、コーチングは意味を成しません。</p><br />
<br><br />
<p>ある程度の課題や、参考資料などは目的達成の補助的なツールと<br><br />
してコーチから提示することはありますが、使うかどうか決めるのは<br><br />
クライアント本人です。</p><br />
<br><br />
<p>なぜなら、私のコーチとしてのスタンスは、クライアントには<br><br />
同じような状況になった場合、問題や課題を自身で乗り越える力を、私との<br><br />
セッションを通じて身に付けて欲しいと考えているから、全てにおいての<br><br />
主導権はクライアントに委ねるべきと思っているからです。</p><br />
<br><br />
<p>コーチはお医者様と同じだと私は捉えています。</p><br />
<br><br />
<p>悪いところがある場合は病院に誰でも行きます。そして、治療を終えれば<br><br />
定期健診で通う程度でその後は、本人が健康に気をつければ問題ないはずです。</p><br />
<br><br />
<p>コーチングも必要な時期にだけ、必要な期間、セッションを行い、目標達成<br><br />
や問題解決にコーチと共に臨み、その間に、問題解決能力や遂行能力、方法を<br><br />
身に付ければ、その後はセッションを続けなくても良いと思います。</p><br />
<br><br />
<p>勿論、術後の定期健診と同じように、定期的に、コーチングセッションを行う<br><br />
ことは自身の能力を客観視する良い機会になるので、そういった継続の仕方は<br><br />
良いと思います。</p><br />
<br><br />
<p>つまりコーチに頼るのではなく、<strong>自分が何を求め、どう動きたいかを<br><br />
常に意識する人こそがコーチングで最も成果が上がる人</strong>だと言えるのです。</p><br />
<br><br />
<p>最初は意識できていなくても構いません。意識できていなかったことを<br><br />
意識できるようにもって行くためにコーチングセッションがあるのです。</p><br />
<br><br />
<p>ですから、上記のような心構えができるかどうかがポイントです。</p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/07/1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチングの基本姿勢</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:26:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーチングの進め方</title>
            <description><![CDATA[<p>コーチングはコーチングセッションと呼ばれるコーチとクライアントの対話を通じて行います。その対話は、通常のおしゃべりとは違い、コーチングフローと呼ばれるものに沿って概ね、進行します。以下がその流れです。</p>

<p><table border cellpadding=8>
<tr>
<td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.n-study.com/coaching/coachingflow.jpg"><img alt="coachingflow.jpg" src="http://www.n-study.com/coaching/assets_c/2008/07/coachingflow-thumb-380x512.jpg" width="380" height="512" class="mt-image-none" style="" /></a></span></td>
</tr>
</table></p>

<p>これは、1回のセッションの中でも、そして、セッション期間内に行われるそれぞれのセッション全体を通じてもこの流れが繰り返されています。</p>

<p>この流れに無理に乗っかろうとする必要はありませんが、この流れに沿って行われるコーチングは、バランスが良くなります。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/07/post_1.html</link>
            <guid>http://www.n-study.com/coaching/2008/07/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチングフロー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 15:45:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エンジニアサポート専属コーチプロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p>エンジニアサポート専属コーチ金城樹里のご紹介をします。</p>
<p>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>2月11日生まれ</TD>
      <TD>愛知県の田舎に産まれる。子供時代は近所の田植え後の田んぼに落っこちる。</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>1996年4月</TD>
      <TD>某大手人材派遣会社Ｐ社に夢を見ながら就職。
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>1996年7月</TD>
      <TD>某大手人材派遣会社Ｐ社の人使いの荒さにお肌がぼろぼろになり退職を決意。</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>1997年1月</TD>
<TD>某大手人材派遣会社Ｗ社に社長秘書として就職。<br>
この会社では社長秘書、経理、人材派遣営業などいろいろな分野の仕事を経験。<br>
「なんにでも興味を示すが、覚えるのが早い分飽きるのも早いのよね～」と上司に
言われたとおり、経理の仕事が2年目にしてルーティンなのに嫌気がさし、営業に異動。<br>
営業部では通訳・翻訳者派遣、英会話クラス運営などに携わりながら専門分野に強い
派遣スタッフと関わる。<br>
専門職としてのプライドと派遣スタッフという立場の間で悩むスタッフと彼らをうまく
生かしきれない企業担当者との間に入り、数多くのトラブルを解決していく中で、日頃の
人間関係が仕事のパフォーマンスに如何に影響を及ぼすのかを痛切に実感し、スタッフと
派遣先企業との良い関係作り構築に尽力する。</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2001年12月</TD>
      <TD>結婚のため退職。東京に移る。</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2003年8月</TD>
      <TD>夫が会社を退職。フリーランスで働き始めたため、手伝う。   
</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2004年10月</TD>
      <TD>夫が起業することになり、会社の裏方業務をほぼ全て担当。<br>
会社登記、役所関係手続き、経理・財務管理など小さい会社に必要な<br>
知識を身に着ける。</TD>
    </TR>
<TR>
      <TD>2006年3月</TD>
      <TD>コーチ・トエンティワンのコーチトレーニングプログラム受講開始。</TD>
    </TR>
<TR>
      <TD>2006年12月</TD>
      <TD>財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。</TD>
    </TR>
 <TR>
      <TD>現在</TD>
      <TD>人材派遣会社での教訓から「全ての成功は良い人間関係作りに始まる」をモットーに人間関係のマネジメントコーチングを得意とする。<br>
<br>
また、ITエンジニアを夫に持っており、エンジニア業界特有の問題や用語に強いため、クライアントの多くはITエンジニア。「専門用語など話さなくても話を進められるのでコーチとして話がしやすい」とクライアントからも好評。また、自身の経験から外資系企業の専門営業職のコーチングも担当。<br><br>
現在では専門分野を超え、より多くのクライアントの「<strong>パワーモチベーター</strong>」として、行動と結果を強く結びつけるコーチングを目指している。
</TD>
    </TR>
 </TBODY>
</TABLE>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/05/post_6.html</link>
            <guid>http://www.n-study.com/coaching/2008/05/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">専属コーチ紹介</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 11:04:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーチングサービスのご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>コーチングはビジネスだけでなく、プライベートな生活をより良いものに<br>
するためにも活用できます。</p>

<p>エンジニアサポートでは以下のコーチングプログラムをご用意しています。</p>

<p>これらのプログラム以外で、クライアントとコーチ双方で話し合い、コーチ<br>
ングで取り扱う内容を決定していくことも可能ですが、<br><br>
「どういうことにコーチングって活用すればよいの？」<br><br>
とコーチングに対して具体的なイメージが浮かばない方にはコーチングを始める<br>
きっかけや活用方法の参考にできるのではないかと考えています。</p>

<h2>生活習慣改善プログラム</h2>

<p>目標に向かって突っ走りたい！と思ってもいつも気付くと毎日同じ生活を<br>
送っていて何も変わらない．．．という方にお勧めしているのがこちらの<br>
プログラムです。</p>

<p>人は一夜にしてがらりと変わることは余程の経験をしない限り、難しい<br>
ようです。
であれば、基本的な生活習慣を見直すことから始めてみませんか？</p>

<p>・いつもテレビをだらだら見てしまう<br>
・寝酒が止められない<br>
・夜更かしが習慣になっている<br>
・ストレスでやけ食いしてしまう</p>

<p>などなど、日常、誰もがこうした行動に罪悪感を覚えながら、なかなか<br>
変えることができないのではないでしょうか？</p>

<p>でも、<strong>それはあなたが悪いのではありません！それを変えるだけの強い<br>
動機付けとそれを実行継続するための仕組みがないから</strong>なのです。</p>

<p>コーチングではクライアント個々にとっての動機付けや仕組みを探って<br>
いきます。<br>
ですから、それらは<strong>クライアントによって千差万別</strong>となることでしょう。<br>
あなたなりの方法論を見つけてください。コーチはそのお手伝いを致します。</p>

<h2>お金を貯める・収入UPプログラム</h2>

<p>世の中「わたしはこれでお金持ちになった！」的な本が溢れています。<br>
でもそれを真似したからといってみんなが成功したら、その手の本は次第に<br>
市場での価値を失うことになるでしょう。<br>
多くの人は未だに実現できていない成功を夢見て、こうした本を購入する<br>
わけですよね。つまり殆どの人がまだ成功してないということです。</p>

<p>購入した人は暫くは本に書かれていることを実践してみたり、努力しますが、<br>
続かない。<br>
それはなぜでしょう？簡単です。その人にとって、本の著者の言う成功とは<br>
あまり意味のないことだったからです。</p>

<p>そもそも成功ってなんでしょう？ヒルズ族になること？一流企業や大学に<br>
入ること？<br>
人や時代背景によっても成功の意味は異なるわけですから、本に書かれて<br>
いる成功はあくまで成功像の１つでしかありません。</p>

<p>それよりも<strong>あなたが考える幸せ、今よりもうちょっと良くしたい、将来は<br>
こうなっていたいという気持ちのほうがずっと大切であなたにとって価値<br>
のあること</strong>だと思いませんか？</p>

<p>コーチはそうしたクライアントにとって大切な価値や目標を引き出した上で、<br>
今の貴方に必要とするお金や収入増加の方法を考えていただきます。<br>
あなたの価値観に基づくものですから違和感を感じることなく、目標に<br>
向けて前進することが可能です。</p>

<h2>人間関係改善プログラム</h2>

<p>コーチングの優れた点の一つに「コミュニケーション能力上がる」という<br>
点が挙げられます。<br>
コーチはクライアントから本音を引き出します。それにはまず、人としての<br>
信頼関係を構築することが求められるため、コーチはコミュニケーション<br>
について学ぶ機会も多く、職場のコミュニケーションスキル系の研修でも活用<br>
されることが多いのも事実です。

<p>ただ、スキルというと、<br><br>「上辺だけで身に付けた感じがする」<br><br>
と言われる方がおられました。</p>

<p>しかし、そもそもスキル(skill）という単語は<br><br>
【訓練・熟練を必要とする特殊な】技能、技術<br><br>
を指し（新英和中辞典　第6版　研究社より）それは、とても上辺だけで身に<br>
付けられるものではない代物です。恐らく日本のビジネス界において大量の横<br>
文字が参入するようになった時、そうした参入を心良しとしなかった人々に<br>
よっていつの間にか、良いイメージではなくなったのかもしれませんね。</p>

<p>どんなスポーツも最初は基本形(form)から入ると言いますが、コミュニケーション<br>
スキルも同じです。<br>
最初は基本形からですが、本人のものとして身に付けていくためには努力をし、<br>
継続して使い続けることで初めて、本人の能力として獲得できていくのです。</p>

<p>ですから、コミュニケーションスキルというと、<br><br>
「人を思い通りに操る方法を教えてもらえるんですか？」<br><br>
と訊くのは時間の無駄ですからおやめください。<br>
そうではなくて、あなたの日々のコミュニケーションの形を見つめ、必要であれば<br>
それを見直し、より高い能力を獲得していくことを目的としています。</p>

<p>エンジニアサポート専属コーチの金城は、人材派遣会社でのキャリアがあり、<br>
多くの派遣先、派遣スタッフを見て、一つの結論に達しました。</p>

<p>「<strong>派遣先、派遣スタッフ双方が満足し、より長期の契約を結ぶのは、<br>
大抵、人間関係がうまく行っている時で、金銭部分の問題は意外に小さい</strong>」<br><br>
ということです。</p>

<p>つまり、金銭的な部分は、双方が余程、逼迫した財政状況の場合は除外<br>
しますが、殆どの契約関係においては問題になることはないということです。<br>
寧ろ、相談を受けるのは就業先と派遣スタッフの間での人間関係だったのです。</p>
<br>
<p>たかが人間関係と侮っていると気付いた時には取り返しの付かない問題<br>
をも引き起こしかねません。是非、早目、早目の対策をコーチと考えましょう。</p>
<br>
<hr>
<br>
<p>以上が、エンジニアサポートが特別に用意しているコーチングプログラムです。</p>
<br><br>

<p>この他にも、セールスコーチング、リーダーシップコーチングなど、目標が<br>
おありで、コーチとの相性が合えば(実はここが重要です！！）コーチングは<br>
活用頂けます。</p>


]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/05/post_5.html</link>
            <guid>http://www.n-study.com/coaching/2008/05/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">提供サービス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 21:24:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーチングの進め方と期待される効果</title>
            <description><![CDATA[<p>コーチングはコーチによるコーチングセッションと呼ばれる対話を通じて、クライアントの問題解決や目標達成のための方法を
クライアント自身から引き出していきます。コーチはクライアントには本来、クライアント自身に最適な問題解決方法や
目標達成方法が備わっているという前提でセッションを行います。クライアントも自身で引き出した行動・結果となるため、
行動に対して前向きに捉えることが容易になり、良い結果が得られやすいと言われています。また、単に、結果や成果
だけでなく、問題解決能力向上にも繋がるとして、企業の人材開発研修などで、昨今、注目を浴びています。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/04/post_4.html</link>
            <guid>http://www.n-study.com/coaching/2008/04/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチングとは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 18:32:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本におけるコーチングの歴史</title>
            <description><![CDATA[<p>1996年に、米国を本拠地とした国際コーチ連盟（International Coach Federation,ICF）が設立され、
英国、カナダ、オーストラリアをはじめ20カ国、120の団体が加盟しています。そこで、日本におけるコーチの健全な育成と
コーチングの普及を目的として、職能団体としての「日本コーチ協会」が1999年7月に設立されました。2000年11月には
東京都に特定非営利活動法人（NPO）として認証されています。</p>
<p>2006年、国際コーチ連盟マスター認定コーチであるデイビッド･ゴールドスミス氏が来日された際に行われた講演によると
アメリカやオーストラリアでは、いくつものコーチ養成機関が乱立し、コーチングの定義そのものが「混沌」とした
状況にあったようですが、日本では、アメリカに遅れることおよそ10年あったため、そうした「混沌」状況が
生み出されることなく、健全にコーチングが広まっていると言えるとのことでした。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/coaching/2008/04/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチングとは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 18:30:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーチングの歴史と変遷</title>
            <description><![CDATA[<p>コーチ（coach)とはそもそもイギリスで古くは「馬車」、現在では「大型の長
距離バス」を意味する言葉で、1500年代に登場しました。</p>

<p>「乗客を希望通りの目的地に運ぶ」ということから転じて、1840年代にイギリ
スのオックスフォード大学で受験指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼
ぶようになります。</p>

<p>その後、1880年代にボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれるようになり、
スポーツ界での指導者を一般的にコーチと呼ぶようになります。
</p>
<p>1950年代に入り、当時、ハーバード大学助教授だったマイルズ・メイスは、自身の著書、"The Growth and Development of Executives" （1959）において、<br><br>
「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」<br><br>
と記し、マネジメントの分野においてもコーチングと言う言葉が使われるようになります。</p>

<p>1980年代になると、トム・ピーターズによる "A Passion for Excellence" （1985）、デニス・キンローによる
" Coaching for Committment"（1989）など、コーチングに関する出版物が刊行されるようになります。<br>
また、1987年には、ジョージ・アレン：プロフットボール監督、レッド・アワーバック：プロバスケットボール監督、
ジョン・ウッデン：大学バスケットボール監督といったアメリカを代表するスポーツコーチたちやコーチング研究者
たちを中心にマネジメント・セミナーが開催され、コーチングについて語りました。</p>

<p>1990年代には、アメリカでコーチの養成機関の設立が相次ぎます。1992年に Coach University が
設立されたのをきっかけに、
いくつも同様の機関が誕生しました。1996年11月には、コーチという職業の倫理を明確にし、その質の維持を目的に、
非営利団体国際コーチ連盟（International Coach Federation、通称ICF）が設立され、現在その活動は世界に広がっています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチングとは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 18:29:13 +0900</pubDate>
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            <title>コーチングとは</title>
            <description><![CDATA[<p>コーチという言葉が最初に登場したのは1500年代。その時代のコーチは「人」ではなく、「乗り物でした。</p>
<p>それから、およそ340年ほど経た1840年代になってから、現在でも広く認知されている「人」としてのコーチが登場します。</p>

<p>しかしながら、当時は現在、一般的に用いられているスポーツの世界での「指導者」を指すものではありませんでした。</p>

<p>現代のように、スポーツ界やビジネスにおけるマネジメントで「コーチ」と言う言葉が使われるようになるにはもう少し時間がかかりました。以下より、コーチングの歴史を紐解き、コーチングとは何かをお話します。</p>

<p><a href="http://www.smart-coach.com/2008/04/post_2.html">・コーチングの歴史と変遷</a></p>
<p><a href="http://www.smart-coach.com/2008/04/post_3.html">・日本におけるコーチングの歴史</a></p>
<p><a href="http://www.smart-coach.com/2008/04/post_4.html">・コーチングの進め方と期待される効果</a>
]]></description>
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            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 14:38:39 +0900</pubDate>
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