【ダイアモンドLED】 一言で言うと、

人工ダイアモンドを利用した発光ダイオード

詳細な解説は、リクルートキーマンズネット「殺菌ができる「ダイヤモンドLED」とは? 」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

 コンピュータの部品として使われているCPUやメモリなどの半導体は、シリコン(ケイ素)を使った半導体が一般的だが、その一方で、シリコン半導体よりもはるかに優れた特性を持つ究極の半導体として、人工ダイヤモンドを使用したダイヤモンド半導体の研究が進められている。その1つの研究成果として、独立行政法人 産業技術総合研究所(以下、産総研)では、2006年の時点で、波長235nm(ナノメートル:ナノは10億分の1)の深紫外線を放射できるダイヤモンドLED(発光ダイオード:Light Emitting Diode)の開発に成功している。
 そして、2010年、産総研では、独立行政法人 物質・材料研究機構と株式会社シンテックの協力を得ながら、ダイヤモンドLEDの高出力化(0.3mW)に成功した。

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