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CCNP BSCIシミュレーション試験だけでなく、CCIE Routing & Switchingラボ試験の基本対策に最適!BSCIリモートラボ演習シナリオ

(2005年05月02日)

BSCI試験に受かりたいだけの人には不要な情報です。

個人的にCCNP4科目中、最難関だと考えているのが、BSCIです。BSCIのシミュレーション問題は、ぼくが受験したときにはそんなに難しくないなぁって印象でしたが、これからどう変わっていくか分かりません。
単に、BSCI試験に受かりたいだけの人は、マジメに勉強するより、もっと楽な方法がありますね。守秘義務違反、もしくはすれすれの問題集なんかがインターネットに出回っているので。ホントに試験に受かりたいだけだったら、それを使ってください(ただし、ぼくにその問題集は何ですか?って聞かれてもいっさいお答えしません)。

BSCI試験に合格するだけじゃなくて、きちんと技術を身につけたい人はどうすればいいか?

シミュレーション問題に対して、きちんとマジメに勉強して取り組むには、次の2つのステップが必要です。

  1. ベースとなる技術の知識を確実なものにする
  2. 実際の機器を設定して動作を確認する
1.はテキストを読んだり、問題集で問題を解答することでクリアできます。でも、2.が難しいです。会社にCiscoルータやCatalystスイッチがあったとしても、実際に稼動している機器の設定を変えられるわけもありません。余っている機器がふんだんにあるという会社の方が少数です。会社にあまっていて自由に使える機器がたくさんあるという方は、そのメリットを大いに享受してください。

じゃ、自分で買い揃えるか・・・?確かに有効な方法ですが、けっこうお金がかかります。ぼくもルータ10台ぐらいヤフオクで買いましたが、お金もかかりますし、場所も取ります。
シミュレーションソフトはどうか?シミュレーションソフトもよくできているものがあります。たとえば、Network Visualizer with BSCIはなかなかよくできているなぁっていう印象です。でも、「よくできている」というレベルなのです。完全に実際のルータ、スイッチの挙動を再現できるわけではありません。

じゃ、どうすればいいか?

シミュレーション対策のため、実機操作を行う有効な方法として、リモートラボサービスがあります。リモートラボサービスとは、インターネットを経由して、ルータやスイッチを利用する権利を時間で借りるサービスです。これまでは日本ではリモートラボサービスはほとんど提供されていなかったが、ネクストワークス株式会社でCCNA/CCNP/CCIEに対応したリモートラボサービスを提供しています。リモートラボサービスの一番大きなメリットは「リモート」とあるように、自宅や職場など、インターネットに接続できる環境があれば居ながらにしてCiscoルータやスイッチの設定を行うことができることです。また、実機を自分でそろえるにはおそらく数台程度が限度でしょう。でも、ネクストワークスのリモートラボサービスではCCNA/CCNP/CCIEに対応した、8台程度の豊富な数の実機が用意されています。

リモートラボサービスを利用するのはいいんだけど・・・何をしたらいいの?

じゃ、リモートラボサービスで実機環境の問題はクリアできたとします。「でも、その実機を使って何をしたらいいのかわからない???」なんてことになりませんか?
たくさんのルータ、スイッチを使えるようになるのはいいけど、いったい、何をどう設定したらいいの?コマンドは何を使えばいいの?どうやって確認すればいいの?って戸惑うことでしょう。

そこで、Geneがネクストワークスさんのリモートラボ環境に合わせて、BSCIで問われる内容を深く理解するための演習シナリオを作成しました。

演習シナリオの項目は次のようになっています。

  • Lab1-階層型IPアドレッシングとVLSM
  • Lab2-RIPv2
  • Lab3-EIGRP
  • Lab4-シングルエリアOSPF
  • Lab5-マルチエリアOSPF
  • Lab6-Integrated IS-IS
  • Lab7-BGP
  • Lab8-リディストリビューションとNAT
BSCI試験で必要な項目をすべて網羅しています。さらに、このBSCI演習シナリオは、単に設定をするだけじゃなくて、

「何をどのように確認すればいいか?」

ということにもフォーカスしています。

実際にルータ、スイッチを設定する上で大事なことって何かご存知ですか?

それは、設定して意図するようにルータ、スイッチが動作していることを確認することです。コマンドを入れるだけなら、誰でもできます。そのコマンドを入れたことによって、正しくルータ、スイッチが意図した機能を発揮できているか、正常に動作しているかが一番大事なポイントなのです。演習シナリオでは、その点を重視して、showコマンドの出力結果がどうなるのか、出力結果のどこを見ればいいのかまで踏み込んで確認できるようにしています。

この演習シナリオに従って、ルータの設定を行っていくと、あなたは次のようになるでしょう。

  • ルーティングプロトコルの仕組みが腑に落ちる
  • Ciscoルータのさまざまなルーティングプロトコルの設定を正しく行うことができる
  • 設定したルーティングプロトコルの動作が正常であることを確認できる
BSCI演習シナリオで、Ciscoルータのルーティングプロトコル設定をマスターして、できるネットワークエンジニアになってください!

さらに、高みを極めたいCCIEラボ試験を受験される方へ

そして、単にこの演習シナリオはCCNP BSCIのシミュレーション試験対策だけじゃないです。ネットワーク技術系資格の最高峰と言われているCCIEラボ試験の基礎固めにも使っていただけます。CCIEにはいくつかのトラックがありますが、一番メジャーなのがRouting & Switchingです。Routing & Switchingですが、実は、ルーティングについてのウェイトがとても高いのです。ルーティングを極めなければ、CCIEには合格できません。でも、BSCIのテキストに書かれているレベルじゃ足りないんです。BSCIよりももう一歩踏み込んだ深いレベルでのルーティングの設定が求められます。BSCIリモートラボでは、CCIEのルーティング設定を理解する上での下地を作るために役に立つように作成しています。
この程度のルーティングの設定がすらすらとドキュメントも見ずにできなければ、もう、CCIEラボ試験を受けてもムダです。CCIEラボ試験の受験料15万円が泡と消えていくのみです。CCIEを目指す方は、まずはこのBSCIリモートラボ演習シナリオがすらすらとできることを目標として、勉強していただければ、効率よく勉強できるでしょう。


詳細、お申し込み

リモートラボサービスとBSCI演習シナリオについて、だいたいご理解いただけましたか?お申し込みやお問い合わせは、下記のリンクよりご覧ください。

ネクストワークス提供 リモートラボサービス、BSCI演習シナリオの詳細

ぜひ、リモートラボサービスとBSCI演習シナリオを使って、「できるネットワークエンジニア」として日本のネットワークインフラを支えていってください!!

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