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市販のテクニカルエンジニア(ネットワーク)参考書の解説では、いまいち午後問題をきちんと理解できないと思っているあなたへ!
(2006年05月26日)
午後問題ができるかどうかがテクニカルエンジニア(ネットワーク)のポイント
テクニカルエンジニア(ネットワーク)は、毎年秋に行われるネットワークエンジニア向けの情報処理試験です。問題は、
- 午前問題-多肢選択式
- 午後Ⅰ問題-記述式
- 午後Ⅱ問題-論述式
この中で、午前問題は多肢選択式であり、問われる内容も基本的な知識のみで難しくありません。テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験のポイントは、どうやって午後問題をきちんと解答できるようにするかです。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後問題は、TCP/IP、LAN/WAN、ルータやレイヤ3スイッチなどのネットワーク機器、ファイアウォールやIPSec、IDSなどのセキュリティ技術、ネットワークシステムの運用管理などのネットワーク技術の技術的な知識に基づいて、記述や論述を行わなければなりません。
ということは、午後問題に対応するためには、上記にいくつか挙げたネットワーク技術の技術的な知識の理解をまず確かなものにしなければいけません。ただ、一口に技術的な知識と言っても、多種多様にわたります。多種多様なネットワーク技術を全部網羅するのって大変ですよね?全部網羅しようとするといくら時間があっても足りないと思いませんか?
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