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    <title>MindMap(マインドマップ)でおべんきょ</title>
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    <updated>2008-09-08T10:04:38Z</updated>
    <subtitle>MindMap(マインドマップ)を使った効果的な学習法法についてのヒント満載。MindMapギャラリーでは、いろんなMindMapを公開しています。</subtitle>
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    <title>日経SYSTEMS 2008年9月号にマインドマップの記事があるようです</title>
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    <published>2008-09-08T09:59:40Z</published>
    <updated>2008-09-08T10:04:38Z</updated>

    <summary>日経SYSTEMS2008年9月号に「分析/設計からテストまで マインドマップ活...</summary>
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        <category term="MindMapって何？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p>日経SYSTEMS2008年9月号に「分析/設計からテストまで マインドマップ活用術」という特集があるみたいですね。一部だけPDFで公開されています。</p>
<p><a href="http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro/hansoku/nos200809_2.html">「分析/設計からテストまで マインドマップ活用術」</a></p>
<p>日経SYSTEMSは購読していないので、大きな本屋さんにいって記事を読んでみたいですね。</p>]]>
        
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    <title>「みる」という行為は、「目」ではなく、実は・・・</title>
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    <published>2008-07-03T05:23:30Z</published>
    <updated>2008-07-03T05:40:53Z</updated>

    <summary>「みる」という行為はどこで行っているんでしょう？ちょっと考えてみてください。いか...</summary>
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        <category term="脳科学ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「みる」という行為はどこで行っているんでしょう？ちょっと考えてみてください。いかがですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「みる」という行為は「目」で行っていると考える方が多いんじゃないかと思います。でも、実は<strong>「みる」ことは「目」ではなく「脳」で行っている</strong>ことが脳科学の研究でわかってきています。</p>
<p>目(眼球)に入ってきた光は網膜に映し出されます。目の機能は簡単に言えばこれだけですね。光を網膜に映し出す。でも、映し出された像がなんであるかを認識する機能は持っていなくて、それを行っているのが「脳」です。</p>
<p>網膜に映し出された視覚情報は、電気信号に変換されて視神経を伝わっていきます。このとき、面白いのが視野の右側は左脳の方へ、視野の左側は右脳の方へ送られているようです。左脳は右半身、右脳は左半身とよく言われていますが、視覚に関しては右目とか左目じゃなくて、<strong>視野の右側、左側で左脳、右脳が役割分担</strong>をしているそうです。</p>
<p>視覚情報の行き先はまず、脳の後頭葉(脳の後ろの方)にある<strong>「第一次視覚野」</strong>です。映し出された像の認識は、色・形、動きなどに分けてからあとで全体を統合するということを行っているそうです。色・形、動きなどを統合する処理は第二次、第三次、第四次視覚野、MT野などさらに高次の視覚野で行われています。</p>
<p>単純に「みる」といっても、そこには私たちの脳の中で非常に高度な情報処理が行われているわけですねぇ。</p>]]>
        
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    <title>マインドマップの用途は？</title>
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    <published>2008-07-02T08:31:59Z</published>
    <updated>2008-07-02T08:47:42Z</updated>

    <summary>マインドマップは、使う人次第でいろんな応用範囲があります。ぼくがメインで利用して...</summary>
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        <category term="MindMapって何？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p><strong>マインドマップは、使う人次第でいろんな応用範囲があります。</strong>ぼくがメインで利用しているマインドマップの用途として、次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>わかりやすいノート</li>
<li>書籍の構成</li>
<li>セミナーの進行構成</li></ul>
<p>1点目のわかりやすいノートは、何か勉強するときにマインドマップを使ってその内容をまとめています。マインドマップのインストラクタになるために、脳科学の本をたくさん読みました。そのときの内容を1枚のマインドマップにまとめると、かなりクリアに理解が深まりました。</p>
<p>書籍の構成は、章構成とその中の見出し構成をマインドマップにしています。場合によっては、さらに詳細にまでマインドマップに書くこともあります。章構成と見出し構成がマインドマップに落とし込んでおけば、書く内容が明確になって重宝します。</p>
<p>あと、セミナーを行うときもマインドマップでセミナーの想定進行をまとめておくことが多いです。ネットワーク系のセミナーは、あんまりマインドマップにまでしないんですけど、マインドマップの講座のときは、各パートまで細かく落とし込んでいました。</p>
<p>ぼくのメインの用途はこの3点です。どっちかっというと、「まとめる」とか「構成」の論理・分析的な使い方が多いですねぇ。でも、使い方次第で、アイデアの発想ツールとしても使えます。また、マインドマップで他の人とのコミュニケーションを深める使い方もあります。</p>
<p>冒頭でも述べたように、使う人次第でいろんな用途が広がっているのがマインドマップの特徴です。マインドマップを活用するためには、マインドマップの『型』をまずしっかりと身につけるといいと思います。『型』が身につけば、応用は自分次第です。</p>]]>
        
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    <title>メンタルリテラシー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/post_5.html" />
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    <published>2008-05-27T11:49:33Z</published>
    <updated>2008-05-27T12:03:23Z</updated>

    <summary>マインドマップの講座のテーマは、マインドマップそのものだと思う方が多いと思います...</summary>
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        <category term="MindMapって何？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p>マインドマップの講座のテーマは、マインドマップそのものだと思う方が多いと思います。でも、実はそうじゃないんです。マインドマップの講座のテーマは、<strong>メンタルリテラシー</strong>なんです。</p>
<p>メンタルリテラシーという言葉は、一般的ではなくマインドマップの開発者であるトニーブザンが提唱している言葉です。</p>
<p>「メンタル」は日本語では精神という風に訳すことが多いでしょうが、ここでは「頭脳」という意味で使っています。<br />そして、「リテラシー」は元々は識字能力、つまり文字を読み書きする能力のことですね。今では、その意味がもっと広くなって、単に文字の読み書きだけじゃなく、何かを使いこなす能力を表す言葉になっています。「ITリテラシー」「メディアリテラシー」などなどいろんな能力を示しています。</p>
<p>では、メンタルリテラシーという言葉の意味は何でしょう？それは「頭の使い方」です。</p>
<p>わからないことはまだまだ山のようにありますが、脳科学の発展に伴って、脳がどのように記憶したりものを認識したりしているのかがわかるようになってきました。そうした脳科学の研究でわかってきたことを踏まえて、頭、つまり脳を使いこなして学習の効果を高めようというのがメンタルリテラシーです。</p>
<p>マインドマップはメンタルリテラシーを向上させるための効果的なツールであるということが、マインドマップの講座の中心的なテーマです。<br />「マインドマップがどうしてメンタルリテラシーを高めることになるのか？」それは、ぜひ講座に参加して実感してみてください。<br />きっと、<strong>「もっと早く知っておけばよかった！」</strong>と思うことでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マインドマップ「暗号解読」</title>
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    <published>2008-05-15T12:30:51Z</published>
    <updated>2008-05-15T12:38:01Z</updated>

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        <category term="MindMapギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/Save0002-1.html','popup','width=1228,height=868,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0002-1.html"><img class="mt-image-none" height="282" alt="Save0002-1.jpg" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0002-1-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span>]]>
        <![CDATA[<p>サイモン・シンの「暗号解読」を読んで、暗号についてまとめてみたマインドマップです。サイモン・シンの本はとてもわくわくできて、面白いですねぇ。現代は、暗号化技術がなくてはならないものでとても勉強になりました。<br />(結構前に書いたマインドマップで、今から見ると雑ですね・・・)</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=networkstudy-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=410215972X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=networkstudy-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4102159738&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>共感覚 数字に色が見える！？</title>
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    <id>tag:www.n-study.com,2008:/mindmap//16.1104</id>

    <published>2008-05-14T10:16:03Z</published>
    <updated>2008-05-16T02:11:03Z</updated>

    <summary>ある刺激に対して複数の感覚が混じることを共感覚と言います。たとえば、共感覚を持つ...</summary>
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        <category term="脳科学ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p>ある刺激に対して複数の感覚が混じることを共感覚と言います。たとえば、共感覚を持つ人にとっては数字に色を感じたり、音に色を感じたりするそうです。</p>
<p>共感覚を引き起こすメカニズムははっきりとは解明されていませんが、「クロス活性化」説があります。脳の中で色彩情報を処理する領野(領域)であるV4と数字の視覚的な外形を表象する領野が隣接しています。<br />脳の中でなんらかの偶然でクロス配線が生じていて、ある刺激に対して複数の感覚が起こってくるのではないかというのがクロス活性化説です。</p>
<p>こうした共感覚は一部の特別な人だけが持っているものでしょうか？どうやらそうではないみたいです。ほとんどの人は共感覚を持っているようです。それを示しているのが「ブーバ/キキ」実験です。</p>
<p>&nbsp;次の2つの図形は「ブーバ」と「キキ」を表しています。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left"  MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="258" alt="buba-kiki.jpg" src="http://www.n-study.com/mindmap/buba-kiki.jpg" width="544" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは、どちらが「ブーバ」でどちらが「キキ」だと思いますか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>驚くべきことに、ほとんどの人はぐにゃぐにゃした方を「ブーバ」、ギザギザした方を「キキ」と答えます。ギザギザしているのは「K」を連想するからだと言われることもありますが、英語が母国語ではない人も同じように答えるんです。<br />母国語にも年齢にも性別も関係なく、やはりぐにゃぐにゃを「ブーバ」、ギザギザを「キキ」と答えるのです。</p>
<p>これは、視覚的なイメージと音感が脳の中で混ざり合っている共感覚のひとつの例だと思われます。</p>]]>
    </content>
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    <title>マインドマップ「ニューロン」</title>
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    <published>2008-05-12T11:16:24Z</published>
    <updated>2008-05-15T12:29:29Z</updated>

    <summary></summary>
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        <category term="MindMapギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/Save0005.html','popup','width=3507,height=2480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0005.html"><img class="mt-image-left"  MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="282" alt="Save0005.JPG" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0005-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span>]]>
        <![CDATA[<p>脳科学の本を何冊か読んで、「ニューロン」についてまとめたマインドマップです。脳科学について勉強してみると、不思議なことが山ほどあります。<br />ニューロンの発火するかしないかという、いってみれば「0」か「1」のデジタルな事象がどうやって思考や意思、アナログ的な感覚を生み出すのかすごく不思議です。</p>]]>
    </content>
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    <title>マインドマップ「Cisco認定資格 CCENT~CCNP」</title>
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    <published>2008-05-08T03:03:44Z</published>
    <updated>2008-05-12T11:15:56Z</updated>

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        <category term="MindMapギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/Save0026.html','popup','width=1754,height=1240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0026.html"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="282" alt="Save0026.JPG" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0026-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span>]]>
        <![CDATA[Cisco認定資格のうち、ルーティング&amp;スイッチングトラックについてです。アソシエイトレベルのCCENTからプロフェッショナルレベルのCCNPについて、概要をまとめています。]]>
    </content>
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    <title>パソコンで手書き感覚のマインドマップ作成！ iMindMap</title>
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    <published>2008-05-05T02:53:01Z</published>
    <updated>2008-05-05T03:21:14Z</updated>

    <summary>マインドマップは手書きがベストです。手書きでセントラルイメージを書いていると、そ...</summary>
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        <category term="iMindMapの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p>マインドマップは手書きがベストです。手書きでセントラルイメージを書いていると、そのイメージに集中できます。また、ブランチを丁寧に塗りつぶしているときはブランチに集中します。そのあと、ふっと全体を眺めるようにします。そうすると、一点に集中することと全体を見ることによって、これまで思いつかなかったような関連などに気がつくことがあります。</p>
<p>手書きがベストではあるのですが、手書きだと間違えてしまったときに修正が難しいです。また、ブランチの配置の調整も難しいですねぇ。誰かとマインドマップを共有したいと思ったときもちょっとハードルが高いです。</p>
<p>パソコンで書くマインドマップは、手書きのデメリットを克服できます。修正やブランチの配置の調整、マインドマップの共有がとても簡単に行うことができます。マインドマップを書くためのパソコンソフトは、数多くリリースされています。ただ、それらで書けるのは一世代前のマインドマップです。</p>
<p>マインドマップの開発者のトニーブザン公認の「iMindMap」は、パソコンで手書き感覚のマインドマップを手軽に書くためのソフトウェアです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>下記はiMindMapについて、GeneがiMindMapで書いたマインドマップです。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/iMindMap.html','popup','width=1503,height=862,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/iMindMap.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="229" alt="iMindMap.png" src="http://www.n-study.com/mindmap/iMindMap-thumb-400x229.png" width="400" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iMindMapはタブレット入力にも対応していて、手書き感覚でブランチのキーワード入力やセントラルイメージの作成もできます。</p>
<p>また、作成したマインドマップはPDF・画像・WORD・POWER　POINT・WEBページなどに出力可能です。</p>
<p>iMindMapの一番のメリットは、手軽にグラフィカルな手書き感覚のマインドマップを書けることでしょう。これは、いままでのマインドマップソフトにはできなかったことです。生物的な曲線のブランチやカラフルなマインドマップは脳をたくさん刺激してくれます。そして、マインドマップの修正や共有が手軽に行うことができるのもいいですね。人に見せるマインドマップを書くのには最適です。ぼくは、あんまり字が上手じゃないので、人に見せるときには特にマインドマップソフトの方がいいです。POWER POINTに出力した場合は、ブランチが順番にスライドショーのアニメーション設定されているので、マインドマップを使ったプレゼンテーションにも優れています。</p>
<p>メリットばかりではなくて使ってみてデメリットも感じます。まず、セントラルイメージですが、デフォルトはあらかじめ用意された画像を選んでテキストを入力するという形です。自分でセントラルイメージを作成することもできます。マインドマップの一番の要であるセントラルイメージの印象が弱くなるのは手書きに比べて大きなデメリットです。ただ、他のマインドマップソフトもこの部分は同じです。<br />他のマインドマップソフトに比べてのデメリットは、操作性の悪さです。iMindMapを使うまで、ずっとMindManagerというソフトを使っていました。こちらは、もう何度もバージョンアップを繰り返していて操作性がすごくいいです。MindManagerに比べるとiMindMapの操作性はかゆいところに手が届かない感じです。この辺は、将来のバージョンアップに期待です。</p>
<p>手書きがベストなんですが、補助的にiMindMapを利用するとよりマインドマップをビジネスやプライベートに活用できるようになることでしょう。<br />iMindMapはAmazonなどのネット通販や家電量販店のPCソフトコーナーで購入することができます。値段は約1万5000円です。興味を持った方は、ぜひ使ってみてください。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=networkstudy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012UFCYQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>マインドマップ「成功曲線を描こう」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-study.com/mindmap/2008/04/post_1.html" />
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    <published>2008-04-28T08:44:33Z</published>
    <updated>2008-05-15T12:30:36Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="MindMapギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0017.JPG"><img class="mt-image-left"  MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="282" alt="マインドマップ「成功曲線を描こう」" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0017-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>この本で言われている成功するまでのプロセスを知っているかどうかは、何かを継続するときにとても大事なことだと思います。初期の頃は、投入した努力や時間に比例して成果が表れるわけじゃないんですね。どこかの「しきい値を超えることができれば、そこから飛躍的に成果が上がってくるようになる」。自分のモチベーションを管理するためにとても参考になる本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=networkstudy-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4870781204&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe> </p>]]>
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    <title>マインドマップとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-study.com/mindmap/2008/04/post.html" />
    <id>tag:www.n-study.com,2008:/mindmap//16.1085</id>

    <published>2008-04-28T08:15:59Z</published>
    <updated>2008-04-28T08:44:21Z</updated>

    <summary>マインドマップ(MindMap)はトニーブザンが考案したノート法です。中心にセン...</summary>
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        <category term="MindMapって何？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-study.com/mindmap/">
        <![CDATA[<p>マインドマップ(MindMap)はトニーブザンが考案したノート法です。中心に<strong>セントラルイメージ</strong>というテーマになるイメージをかき、放射状に枝を伸ばします。その枝の上に関連するキーワードをどんどん並べていくという形です。</p>
<p>下記は、GeneがかいたIPマルチキャストについてのマインドマップです。</p>
<p><a onclick="window.&#13;&#10;open('http://www.n-study.com/network/image/Save001.html','popup','width=1403&#13;&#10;,height=992,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no&#13;&#10;,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/network/image/Save001.html"><img height="282" alt="" src="http://www.n-study.com/network/image/Save001-thumb.JPG" width="400" /></a><br />マインドマップ：IPマルチキャストの概要</p>
<p>中心にマインドマップの基本的な利用方法である「複数のホストへデータを送信する」というイメージをかいて、そこから「マルチキャストアドレッシング」「IGMP」「PIM」といったキーワードから、さらにさまざまな関連するキーワードを派生させています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>もし、あなたがマインドマップをはじめてご覧になったなら、どんな印象を受けますか？</p>
<p>マインドマップの第一印象は、次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>カラフル</li>
<li>絵などがあって楽しそう</li>
<li>キーワードの関連がわかりやすい</li></ul>
<p>これまでノートといったら、左から右あるいは上から下という一方向のみで、単色でところどころにマーカーなどで線を引くというのがほとんどでしょう。それに対して、マインドマップはとてもカラフルで楽しそうな印象を持たれる方が多いようです。そして、関連するキーワードがどんどん並べられているので、キーワードが中央のセントラルイメージのテーマとの関係が一目でビジュアルにわかるのでしょう。</p>
<p>一方、</p>
<ul>
<li>かくのに時間がかかりそう</li>
<li>かくのにセンスが必要そう</li>
<li>時系列などの流れがわかりにくい</li>
<li>かいた人じゃないとわからない</li></ul>
<p>といった印象を持つ方も多くいます。そうですね、絵を描いたり、色を塗ったりするには時間がかかりそうです。また絵を描くのが得意じゃないと絵を描くことの敷居が高くなってしまいますね。枝が放射状に好きな方向に伸びていくので、流れがわかりにくい印象を持つのもよくわかります。そして、さきほどぼくのマインドマップを載せましたが、かいた本人じゃないとわかりにくい面があるでしょう。</p>
<p>マインドマップってなんかおもしろそうだけど、ちょっとめんどくさかったりするのかなぁという方にマインドマップの楽しさやメリットなどをこのブログでお伝えしていきたいと考えています。</p>
<p>また、すでにマインドマップについてご存じの方には、さらなるマインドマップの活用のヒントを得ていただけるような情報を提供していきたいと思っています。</p>]]>
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