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        <title>MindMap(マインドマップ)でおべんきょ</title>
        <link>http://www.n-study.com/mindmap/</link>
        <description>MindMap(マインドマップ)を使った効果的な学習法法についてのヒント満載。MindMapギャラリーでは、いろんなMindMapを公開しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2014</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 08 Sep 2008 18:59:40 +0900</lastBuildDate>
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            <title>日経SYSTEMS 2008年9月号にマインドマップの記事があるようです</title>
            <description><![CDATA[<p>日経SYSTEMS2008年9月号に「分析/設計からテストまで マインドマップ活用術」という特集があるみたいですね。一部だけPDFで公開されています。</p>
<p><a href="http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro/hansoku/nos200809_2.html">「分析/設計からテストまで マインドマップ活用術」</a></p>
<p>日経SYSTEMSは購読していないので、大きな本屋さんにいって記事を読んでみたいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/09/systems_20089.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapって何？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 18:59:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「みる」という行為は、「目」ではなく、実は・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>「みる」という行為はどこで行っているんでしょう？ちょっと考えてみてください。いかがですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「みる」という行為は「目」で行っていると考える方が多いんじゃないかと思います。でも、実は<strong>「みる」ことは「目」ではなく「脳」で行っている</strong>ことが脳科学の研究でわかってきています。</p>
<p>目(眼球)に入ってきた光は網膜に映し出されます。目の機能は簡単に言えばこれだけですね。光を網膜に映し出す。でも、映し出された像がなんであるかを認識する機能は持っていなくて、それを行っているのが「脳」です。</p>
<p>網膜に映し出された視覚情報は、電気信号に変換されて視神経を伝わっていきます。このとき、面白いのが視野の右側は左脳の方へ、視野の左側は右脳の方へ送られているようです。左脳は右半身、右脳は左半身とよく言われていますが、視覚に関しては右目とか左目じゃなくて、<strong>視野の右側、左側で左脳、右脳が役割分担</strong>をしているそうです。</p>
<p>視覚情報の行き先はまず、脳の後頭葉(脳の後ろの方)にある<strong>「第一次視覚野」</strong>です。映し出された像の認識は、色・形、動きなどに分けてからあとで全体を統合するということを行っているそうです。色・形、動きなどを統合する処理は第二次、第三次、第四次視覚野、MT野などさらに高次の視覚野で行われています。</p>
<p>単純に「みる」といっても、そこには私たちの脳の中で非常に高度な情報処理が行われているわけですねぇ。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/07/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳科学ネタ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:23:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップの用途は？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>マインドマップは、使う人次第でいろんな応用範囲があります。</strong>ぼくがメインで利用しているマインドマップの用途として、次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>わかりやすいノート</li>
<li>書籍の構成</li>
<li>セミナーの進行構成</li></ul>
<p>1点目のわかりやすいノートは、何か勉強するときにマインドマップを使ってその内容をまとめています。マインドマップのインストラクタになるために、脳科学の本をたくさん読みました。そのときの内容を1枚のマインドマップにまとめると、かなりクリアに理解が深まりました。</p>
<p>書籍の構成は、章構成とその中の見出し構成をマインドマップにしています。場合によっては、さらに詳細にまでマインドマップに書くこともあります。章構成と見出し構成がマインドマップに落とし込んでおけば、書く内容が明確になって重宝します。</p>
<p>あと、セミナーを行うときもマインドマップでセミナーの想定進行をまとめておくことが多いです。ネットワーク系のセミナーは、あんまりマインドマップにまでしないんですけど、マインドマップの講座のときは、各パートまで細かく落とし込んでいました。</p>
<p>ぼくのメインの用途はこの3点です。どっちかっというと、「まとめる」とか「構成」の論理・分析的な使い方が多いですねぇ。でも、使い方次第で、アイデアの発想ツールとしても使えます。また、マインドマップで他の人とのコミュニケーションを深める使い方もあります。</p>
<p>冒頭でも述べたように、使う人次第でいろんな用途が広がっているのがマインドマップの特徴です。マインドマップを活用するためには、マインドマップの『型』をまずしっかりと身につけるといいと思います。『型』が身につけば、応用は自分次第です。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/07/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapって何？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 17:31:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メンタルリテラシー</title>
            <description><![CDATA[<p>マインドマップの講座のテーマは、マインドマップそのものだと思う方が多いと思います。でも、実はそうじゃないんです。マインドマップの講座のテーマは、<strong>メンタルリテラシー</strong>なんです。</p>
<p>メンタルリテラシーという言葉は、一般的ではなくマインドマップの開発者であるトニーブザンが提唱している言葉です。</p>
<p>「メンタル」は日本語では精神という風に訳すことが多いでしょうが、ここでは「頭脳」という意味で使っています。<br />そして、「リテラシー」は元々は識字能力、つまり文字を読み書きする能力のことですね。今では、その意味がもっと広くなって、単に文字の読み書きだけじゃなく、何かを使いこなす能力を表す言葉になっています。「ITリテラシー」「メディアリテラシー」などなどいろんな能力を示しています。</p>
<p>では、メンタルリテラシーという言葉の意味は何でしょう？それは「頭の使い方」です。</p>
<p>わからないことはまだまだ山のようにありますが、脳科学の発展に伴って、脳がどのように記憶したりものを認識したりしているのかがわかるようになってきました。そうした脳科学の研究でわかってきたことを踏まえて、頭、つまり脳を使いこなして学習の効果を高めようというのがメンタルリテラシーです。</p>
<p>マインドマップはメンタルリテラシーを向上させるための効果的なツールであるということが、マインドマップの講座の中心的なテーマです。<br />「マインドマップがどうしてメンタルリテラシーを高めることになるのか？」それは、ぜひ講座に参加して実感してみてください。<br />きっと、<strong>「もっと早く知っておけばよかった！」</strong>と思うことでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapって何？</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 May 2008 20:49:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップ「暗号解読」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/Save0002-1.html','popup','width=1228,height=868,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0002-1.html"><img class="mt-image-none" height="282" alt="Save0002-1.jpg" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0002-1-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/post_4.html</link>
            <guid>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapギャラリー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 May 2008 21:30:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>共感覚 数字に色が見える！？</title>
            <description><![CDATA[<p>ある刺激に対して複数の感覚が混じることを共感覚と言います。たとえば、共感覚を持つ人にとっては数字に色を感じたり、音に色を感じたりするそうです。</p>
<p>共感覚を引き起こすメカニズムははっきりとは解明されていませんが、「クロス活性化」説があります。脳の中で色彩情報を処理する領野(領域)であるV4と数字の視覚的な外形を表象する領野が隣接しています。<br />脳の中でなんらかの偶然でクロス配線が生じていて、ある刺激に対して複数の感覚が起こってくるのではないかというのがクロス活性化説です。</p>
<p>こうした共感覚は一部の特別な人だけが持っているものでしょうか？どうやらそうではないみたいです。ほとんどの人は共感覚を持っているようです。それを示しているのが「ブーバ/キキ」実験です。</p>
<p>&nbsp;次の2つの図形は「ブーバ」と「キキ」を表しています。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left"  MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="258" alt="buba-kiki.jpg" src="http://www.n-study.com/mindmap/buba-kiki.jpg" width="544" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは、どちらが「ブーバ」でどちらが「キキ」だと思いますか？</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳科学ネタ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 19:16:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップ「ニューロン」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/Save0005.html','popup','width=3507,height=2480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0005.html"><img class="mt-image-left"  MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="282" alt="Save0005.JPG" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0005-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapギャラリー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 20:16:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップ「Cisco認定資格 CCENT~CCNP」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.n-study.com/mindmap/Save0026.html','popup','width=1754,height=1240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0026.html"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="282" alt="Save0026.JPG" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0026-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/cisco_ccentccnp.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapギャラリー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 12:03:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコンで手書き感覚のマインドマップ作成！ iMindMap</title>
            <description><![CDATA[<p>マインドマップは手書きがベストです。手書きでセントラルイメージを書いていると、そのイメージに集中できます。また、ブランチを丁寧に塗りつぶしているときはブランチに集中します。そのあと、ふっと全体を眺めるようにします。そうすると、一点に集中することと全体を見ることによって、これまで思いつかなかったような関連などに気がつくことがあります。</p>
<p>手書きがベストではあるのですが、手書きだと間違えてしまったときに修正が難しいです。また、ブランチの配置の調整も難しいですねぇ。誰かとマインドマップを共有したいと思ったときもちょっとハードルが高いです。</p>
<p>パソコンで書くマインドマップは、手書きのデメリットを克服できます。修正やブランチの配置の調整、マインドマップの共有がとても簡単に行うことができます。マインドマップを書くためのパソコンソフトは、数多くリリースされています。ただ、それらで書けるのは一世代前のマインドマップです。</p>
<p>マインドマップの開発者のトニーブザン公認の「iMindMap」は、パソコンで手書き感覚のマインドマップを手軽に書くためのソフトウェアです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/05/imindmap.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iMindMapの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 May 2008 11:53:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップ「成功曲線を描こう」</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.n-study.com/mindmap/Save0017.JPG"><img class="mt-image-left"  MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="282" alt="マインドマップ「成功曲線を描こう」" src="http://www.n-study.com/mindmap/Save0017-thumb-400x282.jpg" width="400" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/04/post_1.html</link>
            <guid>http://www.n-study.com/mindmap/2008/04/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapギャラリー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:44:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>マインドマップ(MindMap)はトニーブザンが考案したノート法です。中心に<strong>セントラルイメージ</strong>というテーマになるイメージをかき、放射状に枝を伸ばします。その枝の上に関連するキーワードをどんどん並べていくという形です。</p>
<p>下記は、GeneがかいたIPマルチキャストについてのマインドマップです。</p>
<p><a onclick="window.&#13;&#10;open('http://www.n-study.com/network/image/Save001.html','popup','width=1403&#13;&#10;,height=992,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no&#13;&#10;,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.n-study.com/network/image/Save001.html"><img height="282" alt="" src="http://www.n-study.com/network/image/Save001-thumb.JPG" width="400" /></a><br />マインドマップ：IPマルチキャストの概要</p>
<p>中心にマインドマップの基本的な利用方法である「複数のホストへデータを送信する」というイメージをかいて、そこから「マルチキャストアドレッシング」「IGMP」「PIM」といったキーワードから、さらにさまざまな関連するキーワードを派生させています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.n-study.com/mindmap/2008/04/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MindMapって何？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:15:59 +0900</pubDate>
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