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ドライカッパー
カテゴリー:ITキーワード (2006年04月15日)
【『ドライカッパー』、一言で言うと】
NTTが敷設済みの加入者回線のうち未使用の銅線のこと
詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ドライカッパー」へどうぞ。
キーマンズネットより引用
NTTが敷設済みの加入者回線で、未使用の銅線のことを、回線を水道管になぞらえ「ドライカッパー(dry copper=乾いた銅)」と呼ぶ。単に未使用の電話回線ということでなく、NTTによって他の事業者に貸し出される電話回線(加入者線・銅線)を指し、第一種電気通信事業者が保有する銅線を、他の事業者に付加価値なしに安価に貸し出すことを表す場合もある。
交換機の設置されている収容局から、企業や個人宅までの間を「ラストワンマイル」と呼び、通信事業者は、この間をいかに安価に提供するかということが、サービス全体のコストに大きく関わってくる。このラストワンマイルに、いわば「余剰な資源」ともいえるドライカッパーを活用することで、これまでの電話同様の品質を維持しつつ低コストなサービス提供を可能としている。
この続きは、リクルートキーマンズネット「ドライカッパー」で。


