【『山田オルタナティブ』、一言で言うと】
バックドア型のトロイの木馬の一種
詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「山田オルタナティブ」へどうぞ。
キーマンズネットより引用
山田オルタナティブとは、バックドア型のトロイの木馬の一種。感染すると、セキュリティソフトを終了させ、PCの特定のTCPポート(80、25、110など)を開けてしまう。これによって、第三者のインターネット経由による感染PCのファイルの閲覧およびアップロードやダウンロードを可能な状態にする。このように、PCのいわば「裏口」を開放してしまうという挙動をするマルウェアは、その行為の特徴から「バックドア」と呼ばれ、他にも多数発見されている。山田オルタナティブはさらに、感染しているPCのIPアドレスをインターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込み、不特定多数の人に告知を行う。
この続きは、リクルートキーマンズネット「山田オルタナティブ」で。








