コミュニケーションスキルセミナー「言いたいことを正しく伝えるスキル"アサーティブネス"を身につける!」基礎編

セミナー概要

開催日時: 2008年11月22日(土)18:30-20:30

申込受付期限:銀行振込2008年11月21日(金)入金午前中確認分、クレジット決済23:59確認分まで

開催場所:池袋 あうるすぽっと
http://www.owlspot.jp/access/index.html
受講費 :3,150円(税込)
担当講師:エンジニアサポート専属コーチ 金城樹里

コーチコーチのプロフィールはこちら
http://www.n-study.com/coaching/2008/05/post_6.html

定員:30名(最少催行人員:3名 ※最少催行人員に満たない場合、やむを得ず開催が中止される場合がございます。ご了承ください。)

セミナー内容詳細


あなたはいつどんな時でも、言うべきことを相手にきちんと伝えることはできますか?

 

金城は基本的に必要に応じて自己主張をできるタイプだと自認していますがそんな金城でも仕事で、言うべきことが言えず、失敗した経験があります。

 

私が英会話教室の企画・運営の業務を担当したときの話です。

 

 私は「社内の女子社員に英語でも接客できるようになって欲しいので、そのための英会話教室をお願いします」とクライアントから依頼を受けました。 クライアントからは、「英語をせっかく習うのだから外国人講師でお願いします!」と言われました。講師は日本人でも外国人でもクライアントが選択できます。ただ、一般的には受講生のレベルに応じて、より適任者を選ぶのが通例です。

 

 クライアントは自社の女子社員のレベルを「みんなそこそこできると思いますよ」と言い切りました。この時、金城は少し不安でした。ですが、このクライアントはとても押しが強く、私自身、そのクライアントが苦手だったため、率直にその不安や懸念を伝えることをしませんでした。 教室を始める前に受講者のレベルチェックの模擬クラスを行うことになっていたので、ひとまず、レベルチェックをすることにしました。

 

案の定、外国人講師からは「初心者レベルどころか中学生レベルの英語力もありません」と呆れられてしまいました。 さすがにクライアントにはそこまで伝えませんでしたが、(クライアントも現実を目の当たりにして納得し、落胆していたのでそれ以上、傷口に塩を塗る必要もなく)受講者たちがかなり自信をなくしてしまったこと、そしてもう一度一から教室運営を見直さなくてはならなくなったことなど良い結果とは言えませんでした。

 

このクライアントさんは元々思いこみの強さでは有名でしたので、この件に関してはこれで良かったのかもしれないと思いますが、もし、あの時、基本のレベルチェックくらいは「レベルチェックは基本的に日本人で行うことをお勧めしています」ときちんと伝えることができていれば、英会話教室をもっと早く始めることができたでしょうし、受講者たちに外国人トラウマを植え付けることもなかったのではないかと思います。

 

例え、相手が納得しなかたっとしても、きちんと伝えることができていれば、私自身後悔することもなかったと、後で大いに反省したのは言うまでもありません。

 

 皆さんはどうでしょう? 会社で、家庭で、

 「あぁ、あの時、きちんと伝えることができていたら」

ということはないでしょうか?伝えることがあったとしても、うまく伝える自信が私の場合、ありませんでした。多くの人もそうだと思います。

 

伝えたくてもなかなか伝えられない。それは感情が複雑に絡み合っていることが大きな原因ですが、その感情を乗り越え、伝えなくてはならないときがあります。

 

このセミナーでは、そうした感情の部分とうまく付合いながら

相手に 「伝えるべきことを伝える」基礎的なスキルである

"アサーティブネス(Assertiveness)"

 を学びます。

アサーティブネスとは?


アサーティブネスとは、もともと形容詞のassertive(アサーティブ)の名詞になります。アサーティブの意味は、新英和中辞典第6版(研究社)によると、

断言的な、言い張る、独断的な

という意味です。これらの言葉だけ聞くと、自己主張が強そうな、いわゆる日本人が苦手な表現の一つだと思いませんか?

でも、決してそうではありません。アサーティブであることは、自分のためだけでなく、相手も尊重することになります。必要なことを必要なときに、ふさわしい態度、言葉で伝えることができればお互い傷つくことなく、良い関係が築ける。それが本来の"assertiveness"なのです。


しかし、「言わぬが花」という言葉でもわかるように日本人のコミュニケーションは、それが例え正しいことであっても「言わないほうが差し障りがないだろう...」という価値観が根付いており、言えないことが多いのも事実です。

でも、これを読まれているあなたも、そして書いている私自身も本当は、

「言うべき時、物事は毅然と伝える姿勢」を身につけたいと思っているはず。

そのほうが、仕事もプライベートも良くなるのは頭では判っているはず。


このセミナーでは、

  • アサーティブネスとは何か?
  • どうすれば身につけることができるのか?


といったことを学ぶセミナーです。基礎編に当たるため、まずは土台として,

  • 「アサーティブ」に対する理解を深め、実践するために自分がすべきこと、できることを考え、
  • 参加者それぞれの答えを発見できること


を目的としています。

上の私のエピソードでもわかるように、「伝えるべきこと」は「伝えるべき時」にきちんと伝えなければいけません。是非、このセミナーであなたの日々のコミュニケーションを見直し、アサーティブな人を目指しましょう!!

 お申込方法


・クレジットカードによる決済
以下のリンクより、受講料決済画面にお進み下さい。

https://infostore.jp/rg.do?ip=esupport&pd=18

クレジット決済完了と同時にお席の確保がなされます。

・銀行振込による決済
以下のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
追って、振込先などのご連絡メールがお手元に届きますので、ご入金手続きを完了なさって下さい。
複数のセミナーを受講される場合、下記フォームにて、同時お申込及びご入金が可能です。
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