平成14年テクニカルエンジニア(ネットワーク)午後完全解説!



テクニカルエンジニア(ネットワーク)を受験される方へ

この秋のテクニカルエンジニア(ネットワーク)を受験される方に耳寄り情報です。今年の2月よりPREMIUMで配信してきたテクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後問題をPDFファイルにまとめました。このファイルを1500円で提供します!!


サンプル↓
http://www.n-study.com/premium/TECNET2002_sample.pdf



※解説のみです。問題は含まれていません。

この完全解説の特徴は、なによりも

各設問にわたって詳細な解説を行っている

点です。上のサンプルを見ていただければ、その点は十分にわかっていただけると思います。

市販の問題集では、
各設問に対してせいぜい5行から10行程度の解説しかありません。本屋で何冊か問題集を見てみましたが、


「これじゃぁ、わからないなぁ・・・」


と思うようなものばかり
です。特に午後U問1は書いている人が本当にVLANのことをちゃんと理解しているのか?と首を傾げたくなるような内容のものもありました。

ぼくが解説した内容は、
とても詳しい解説をつけています。
また、問題の答えとは直接関係なくても、周辺技術の解説や参考となるURLを数多く載せる
ようにしました。これら、周辺技術や関連URLを見ていただくことで、自然と午後問題を解答する知識・技術が身につくことでしょう。
そんなこんなで解説だけなんですが、
ページ数は100ページを超えてしまいました・・・


「午後問題がどうもわからない」
「市販の問題集の回答を見てもちんぷんかんぷん・・・」


といった方にぜひ見ていただきたいと考えています。

実際に
この解説を配信させていただいていたPREMIUMの読者の方から、こんな感想をいただいています。


昨年の秋のテクニカルエンジニアのネットワークを受験して落ちてしまいました。その当時参考書などを読み返してみても答えがわかりませんでしたし、どこかの会社が出している回答速報などを見ても、さっぱりわからなかった(また会社によって答えも違う)しで、来年はやめようかと思っていました。

そんなおり、この
PREMIUMで午後の問題の解説をしているということを知り、ためしに購読してみたら、目からうろこでした。説明がわかりやすいので、自分の知識がいかに不十分だったのかが、改めてわかりました。

そんなわけで、3月までは今年のネットワーク試験は受けるのは止めようと思っていたのですが、改めて挑戦してみようという気になりました。今後ともよろしくお願いします。

※感想いただきまして、ありがとうございました。ぜひ今年の試験合格に役立ててください!!(Gene)


ネットワークエンジニア試験の午後解説書ですが、解説を読むだけでも勉強 になりますね。本当に助かっています。
 事務職といえど、通信業界に身をおいている以上きちんとした知識を身につ けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


※試験に合格するついでに、いろんな知識も身につけてくださいね!!(Gene)


試験までの時間も残り少なくなってきて、そろそろ午後対策を本格的に始める時期
でしょう。市販の問題集の解説を見ても、どうもよくわからないという方は、ぜひこの午後解説を利用して、合格に役立ててください!!



販売方法は、以下の2つです。


@nifty アットペイ
@niftyのアカウントをお持ちの方は、以下のURLから購入できます。

http://pay.nifty.com/pay/servlet/pr?i=BEHW078589

@niftyのアカウントをもっていない方も無料で、デジタルコンテンツ購入用のアカウントを作成することができます。


直接販売
@nifutyが使えない方は、フォームからのでのお申し込みを受け付けます。フォームからお名前、メールアドレスをご記入の上、送信してください。折り返し、自動返信メッセージにより、お振込先をご連絡します。
お振込み確認後、ダウンロードURLとID、パスワードを送ります。

ご注文フォーム


※私の負荷が軽くなるので、できれば@niftyのシステムをご利用ください。





正誤表

以下の修正があります。


2003/09/28修正
場所
P13 解答 (c)パソコン (c)アドレスX
(f)パソコン (f)プロキシサーバ
P15 解説

このとき、レイヤ2のヘッダ(イーサネットヘッダ)が書き換えられて、送信元MACアドレスはFW、送信先MACアドレスはルータ0になります。

次に、D営業店でパソコンとルータ3の間のハブでキャプチャしたパケットです。

このとき、レイヤ2のヘッダ(イーサネットヘッダ)が書き換えられて、送信元MACアドレスはFW、送信先MACアドレスはルータ0になります。また、このときの送信元IPアドレスはWebアクセスがプロキシサーバ経由であり、さらにプロキシサーバのIPアドレスは、FWでアドレス変換されるので、アドレスXとなります。

次に、D営業店でパソコンとルータ3の間のハブでキャプチャしたパケットです。
送信元IPアドレスがパソコンでインターネット上のサーバQが送信先IPアドレスです。インターネット上ですから、パソコンとサーバQは異なるネットワークに存在しています。 送信元IPアドレスがパソコンです。Webアクセスはプロキシサーバ経由であるので、送信先IPアドレスは、プロキシサーバです。パソコンとプロキシサーバは異なるネットワークに存在しています。
P15
図はこちら
P32 解答

ファイアウォールでアドレス変換され、PPPoEのセッションを確立することができないため。(44)

ルータやファイアウォールを超えて、PPPoEのセッションを確立することができないため。(43)

しかし、プロキシサーバはプライベートアドレスのLAN2に存在するので、ファイアウォールを通過するときにアドレス変換が行われてグローバルアドレスに変換されてしまいます。このようにアドレス変換が行われてしまうと、PPPoEのセッションを確立することができなくなり、ISPとの間でユーザ認証ができません。つまり、インターネットに接続することができなくなります。

プロキシサーバではなく、ファイアウォールをPPPoEクライアントにすると、途中でアドレス変換が行われることがないので、ISPとの間にPPPoEのセッションを確立し、ユーザ認証を行ってインターネットに接続することができるようになります。

しかし、PPPoEでは、ルータやファイアウォールを超えてPPPoEのセッションを確立することができません。そのため、プロキシサーバでのPPPoEクライアント機能を利用する構成では、ISPとの間でユーザ認証ができません。つまり、インターネットに接続することができなくなります。

プロキシサーバではなく、ルータをPPPoEクライアントにすることによって、ISPとの間にPPPoEのセッションを確立し、ユーザ認証を行ってインターネットに接続することができるようになります。

P33
図はこちら





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