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   <channel>
      <title>ネットワーク技術雑誌レビュー</title>
      <link>http://www.n-study.com/review/</link>
      <description>「NETWORK WORLD」「NETWORK MAGAZINE」「日経NETWORK」「日経コミュニケーション」の気になった記事をピックアップして、レビューします！ネットワーク技術の最新動向、ニュースの確認にどうぞ！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 07 May 2008 13:47:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>NETWORK WORLD 2008.6 『テストセンターレポート UTM』</title>
         <description><![CDATA[<p>NETWORK WORLDは販売形態が変わって、これまでの書店などでの一般販売から
クローズドサーキュレーション方式というものに変わりました。
</p>
<p><a href="http://www.networkworld.jp/mag/">http://www.networkworld.jp/mag/</a></p>

<p>クローズドサーキュレーション方式は、モニター読者への無償配布だそうです。<br>
モニター読者の募集はもう終わっているみたいですが、IDGの直販サイトでの
購入もできるようです。</p>

<p>さて、今回取り上げる記事は、UTM(Unified Threat Management)の比較レポー
トです。インターネットの普及に伴って、とても便利になったんですが、便利
になるとその分、セキュリティの脅威が増加。ネットワークのセキュリティを
確保することが、以前にもまして重要になっています。<br>
ネットワークのセキュリティを確保するには、<br>
<br>
・ファイアウォール<br>
・IDS/IPS<br>
・VPNゲートウェイ<br>
・認証サーバ<br>
<br>
などなど多数の機器があります。それぞれどのような脅威からネットワークを
どのように保護するかが違っています。どれか1種類だけ導入すればいいって
いうものじゃないんですね。<br>
いろんなセキュリティ機器の機能を統合して、ネットワークのセキュリティを
確保するための機器がUTMです。<br>
この記事では、大規模エンタープライズネットワーク向けのUTM製品のテスト
を行い比較しています。</p>

<p>製品は次の13製品です。</p>


<p>
  <a href="http://www-06.ibm.com/systems/jp/x/rack/3650/">・IBM System x3650</a><br>
  <a href="http://www.isskk.co.jp/product/proventia/m_series.html">・IBMインターネットセキュリティシステムズ　Proventia MX5010 Multi-Function Security Gateway</a><br>

  <a href="http://www.nttpc-ondemand.jp/partner/astaro2.html">・アスタロー ASG425a</a><br>
  <a href="http://www.watchguard.com/products/peak-e.asp">・ウォッチガードテクノロジーズ Firebox X8500e</a><br>
  <a href="http://www.crossbeamsystems.com/products/c-series.php">・クロスビームシステムズ C25</a><br>

  <a href="http://www.fortinet.co.jp/products/providers.html">・フォーティネット Fortigate-3600A</a><br>
  <a href="http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/security/asa/prodlit/asa5500_ov.html">・シスコシステムズ ASA5540</a><br>
<a href="http://juniper.co.jp/products_and_services/firewall_slash_ipsec_vpn/isg_series_slash_gprs/">・ジュニパーネットワークス ISG 1000</a><br> 
<a href="http://juniper.co.jp/products_and_services/firewall_slash_ipsec_vpn/ssg_500_series/">・ジュニパーネットワークス SSG 520M</a><br>
 
<a href="http://www.securecomputing.co.jp/service/networkgateway/">・セキュアコンピューティング Sidewinder Model 2150D</a><br>
  
<a href="http://www.sonicwall.com/japan/products/products_pro5060c.html">・ソニックウォール PRO 5060</a><br>
  
<a href="http://www.checkpoint.co.jp/products/utm-1/utm-1_chart.html">・チェックポイントソフトウェアテクノロジーズ UTM-1 2050</a><br>
  
<a href="http://www.nokia.co.jp/business/platforms/290.shtml">・ノキア IP290</a><br>
  


<p>これらの製品について、10項目のテストを行っています。</p>


<p>・管理機能<br>
・パフォーマンス<br>
・IPS性能<br>
・VPN機能<br>
・高可用性<br>
・ハードウェアアーキテクチャ<br>
・動的ルーティング<br>
・IPv6サポート<br>
・消費電力<br>
・ウィルス対策</p>


<p>Part3でテスト結果のスコアと各機種のレビューがあります。総合スコアトッ
プは、ジュニパーの「ISG 1000」でした。<br>
ま、コストや既存のネットワーク機器との親和性などもあるので、単純にスコ
アが高いものがベストとは言えないでしょうけどね。<br>
エンタープライズネットワークでUTMを導入する際にとても参考になる比較記
事でしょう。</p>

<p>なお、この記事はIDGの「TECH WORLD」サイトでも公開されています。</p>

<p><a href="http://www.techworld.jp/topics/utm/101439/">http://www.techworld.jp/topics/utm/101439/</a></p>

]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2008/05/network_world_20086_utm.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2008/05/network_world_20086_utm.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経コミュニケーション 2008.4.15 『企業ケース・スタディ大全』</title>
         <description><![CDATA[<p>今回の日経コミュニケーションの付録？です。<br>
日経コミュニケーションの連載に、いろんな企業のネットワーク構築事例を紹
介している「ケース・スタディ」があります。この付録は、ケース・スタディ
の事例をそのポイントごとにカテゴライズしてまとめたものです。51社の事例
があります。毎号2社の紹介があるので、約1年分のケース・スタディの連載が
一冊にまとまっているわけですね。</p>

<p>事例のポイントとして、次の5つにカテゴライズしています。</p>


<p>・携帯電話活用<br>
・IPコミュニケーション<br>
・セキュリティ対策<br>
・LAN/WAN構築&刷新<br>
・Web/ビデオ会議システム</p>


<p>事例数としては、ネットワークのインフラそのものであるLAN/WAN構築&刷新が
16社として最多です。でも、それ以外の事例紹介が全体の3分の2を占めている
んですね。当然、LAN/WANのインフラがあってこそ、「携帯電話活用」や「IP
コミュニケーション」、「セキュリティ対策」、「Web/ビデオ会議システム」
があるわけです。最近のネットワークはつなげるだけじゃダメなんだなぁって
あらためて感じます。インフラ作って「つなげて通信できる」って言うのは当
たり前のことで、それを前提にして、いろんなアプリケーションとの連携を考
えていかないといけないわけです。<br>
だからといって、LAN/WANやTCP/IPネットワークのインフラの重要性が低くな
ったわけじゃなくて、なお一層、より信頼性の高いインフラをどうやって作り
上げていくかも合わせて考えていく必要がありますね。</p>


<p>この付録を一通り全部目を通しておけば、効率的なインフラ構築とそのインフ
ラ上でのさまざまなアプリケーションの連携について、とても勉強になること
でしょう。技術の引き出しを増やすためにとてもよい内容だと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2008/04/_2008415.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2008/04/_2008415.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 18:14:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経コミュニケーション 2008.4.1　『ケーススタディJTBグループ』</title>
         <description><![CDATA[<p>見出しに「シンクライアント」とあったので、セキュリティの対策のためにシ
ンクライアントを導入した事例かなぁと思いながら記事を読んだら、ぜんぜん
違っていました。</p>

<p>JTBグループで支店の会計情報や顧客情報を管理する「POPS」というシステム
は、これまで各支店に配置したサーバを中心としたクライアントサーバアプリ
ケーションだったそうです。</p>

<p>そのため、サーバの運用管理が大変・・・シンクライアント導入の一番の目的
はTCO(Total Cost of Ownership)の削減です。<BR>
そのために、サーバをセンターに集約してWindowsターミナルサービスでシン
クライアント機能を実現する構成にしています。<br>
ここで、面白いと思ったのが「単一のアプリケーションのみをシンクライアン
ト化」していることです。<br>
クライアントはこれまでのPOPSアプリケーションの代わりに、WTSクライアン
トをインストールしている以外は、普通のパソコン。わざわざ専用端末を新し
く導入していないんですね。</p>

<p>これで、
<br><br>
・サーバの集約による運用コスト削減<br>
・クライアント側のアプリケーションのバージョン管理も楽に
<br><br>
というメリットが出ているようです。</p>

<p>汎用的なアプリケーションはローカルで実行し、カスタマイズされたアプリケ
ーションだけをシンクライアント化するという考え方はとても興味深いもので
した。<br>
システムの設計においては、やっぱり目的を明確にすることがとても大事なん
だなぁとも感じました。目的を明確にすれば、今はいろんなソリューションが
あってとても面白い組み合わせができるようになりますね。</p>

<p>詳しいシステム構成などは、実際の記事を読んでみるとさらによくわかります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2008/04/_200841jtb.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2008/04/_200841jtb.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 18:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経NETWORK 2008.2　『IPマルチキャスト』</title>
         <description><![CDATA[<p>IPマルチキャストは、技術的にはかなり昔からありますが、地上デジタル放送
をIPネットワークで配信する「IP再送信」で、ここのところ注目を集めていま
す。</p>

<p>ぼくがはじめてマルチキャストについて勉強したのは、もう7年ぐらい前でし
ょうか。以前のCCNP BCMSNでマルチキャストがちょっと入っていたので、その
ときに勉強しました。でも、そのころははっきり言ってぜんぜんわかってませ
んでした。そのころは、日本語で読めるマルチキャストについて解説書はほと
んどなくて、あってもだいたい翻訳されてもの。翻訳もなんかわかりにくかっ
た印象があります。<br>
何より、断片的な情報ばかりで全体像がとらえられなかったので、とても難し
いイメージがありました。<br>
その後、CCIEの勉強でも必要になって、もっと深く勉強していくと、最初に思
っていたほど難しくないなぁと考えるようになりました。ポイントは、マルチ
キャストの通信の全体像を把握することでした。<br>
マルチキャストの通信をするためには、なにが必要で、それを実現するために
はどうやっているか？という全体の流れを把握すれば、とてもすんなりと理解
が進んだことを覚えています。個々の詳細な内容はかなり難しいこともあるの
ですが、全体像をとらえておくとその部分もよく理解できるようになります。</p>

<p>で、今回取り上げた日経NETWORKのIPマルチキャストについての記事は、まさ
しくIPマルチキャストの全体像を把握するためにぴったりの内容です。ページ
数は少ないので、IPマルチキャストのほんのさわりだけなのですが、<br>
<br>
・概要<br>
・マルチキャストアドレス<br>
・IGMP<br>
・PIM<br>
<br>
と4つのパートでマルチキャストの通信の全体像はしっかりとつかめる内容で
す。ぼくがはじめてマルチキャストについて勉強した当初に、日本語でこんな
風にまとめてくれていたら、最初はあんなに苦労しなかっただろうなぁって思
います。</p>

<p>ちなみに、今回の日経NETWORKの記事についてマインドマップを書いてみまし
た。</p>

<p><a href="http://www.n-study.com/network/image/Save001.html" onclick="window.
open('http://www.n-study.com/network/image/Save001.html','popup','width=1403
,height=992,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no
,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img
src="http://www.n-study.com/network/image/Save001-thumb.JPG" width="400"
height="282" alt="" /></a><br>
マインドマップ：IPマルチキャストの概要</p>


<p>マインドマップを書いてみると、全体像はよりわかりやすくなります。</p>

<p>「ネットワークのおべんきょしませんか？」でも、2007年にBSCIテキストのサ
ンプルとしてマルチキャストの章をWebに公開しています。日経NETWORKの記事
よりももっと深い部分のお話も含めていますので、興味がある方はぜひご覧く
ださい。</p>

<p><a href="http://www.n-study.com/network/2007/03/ip_1_3.html">IPマルチキャスト マルチキャストの概要 その1 (2007年03月03日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/03/ip_1_4.html">IPマルチキャスト マルチキャストの概要 その2 (2007年03月10日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/03/ip_3_1.html">IPマルチキャスト マルチキャストの概要 その3 (2007年03月17日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/03/ip_17.html">IPマルチキャスト マルチキャストアドレス (2007年03月25日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/03/_1.html">マルチキャストルーティングの仕組み その1 (2007年03月31日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/03/_2.html">マルチキャストルーティングの仕組み その2 (2007年03月31日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/04/_3.html">マルチキャストルーティングの仕組み その3 (2007年04月07日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/04/_4.html">マルチキャストルーティングの仕組み その4 (2007年04月07日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/04/igmp_1.html">IGMP その1 (2007年04月14日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/04/igmp_2_1.html">IGMP その2 (2007年04月21日)</a>
<br>
<a href="http://www.n-study.com/network/2007/04/igmp_3.html">IGMP その3 (2007年04月29日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/05/igmp_4.html">IGMP その4 (2007年05月13日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/05/ip_pimdm_1.html">IPマルチキャスト PIM-DM その1 (2007年05月20日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/05/ip_pimdm_2.html">IPマルチキャスト PIM-DM その2 (2007年05月27日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/06/ip_pimsm_1.html">IPマルチキャスト PIM-SM その1 (2007年06月02日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/06/ip_pimsm_2.html">IPマルチキャスト PIM-SM その2 (2007年06月09日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/06/ip_pimsm_3.html">IPマルチキャスト PIM-SM その3 (2007年06月15日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/06/ip_pimsm_4.html">IPマルチキャスト PIM-SM その4 (2007年06月24日)</a><br>

<a href="http://www.n-study.com/network/2007/06/ip_pimsm_5.html">IPマルチキャスト PIM-SM その5 (2007年06月30日)</a><br>
</p>


<p>マルチキャストに興味がある方は、今回ご紹介した日経NETWROKの記事で、全
体像を把握してから、詳細な内容を勉強していかれることをオススメします。</p>

]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2008/01/network_20082ip.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2008/01/network_20082ip.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_net</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 22:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>NETWORK MAGAZINE 2008.2『マネージドVPN 成功への道』</title>
         <description><![CDATA[<p>企業の拠点間を接続するには、さまざまな選択肢があります。いまでは、専用
線やIP-VPN、広域イーサネットが多いんじゃないかなぁと思います。<br>
今回、取り上げたNETWORK MAGAZINEの記事は、拠点間接続の歴史をふまえて、
「マネージドVPN」に注目しています。</p>

<p>拠点間接続というと古くから、専用線があります。ただ、専用線は基本的にポ
イントツーポイント(1対1)の接続なので、多数の拠点を接続するには拡張性の
問題があります。<br>
そこで、1990年代からフレームリレーやATMで多数の拠点を効率よく接続する
ようなサービスが登場し、普及してきました。<br>
フレームリレーやATMでは、拠点間の接続トポロジはコストを考えると、フル
メッシュはなかなか難しいです。拠点が増えるほど、拠点間の仮想回線(VC)を
たくさん設定する必要があり、そのため、コストが増加するからです。<br>
2000年前後から、IP-VPNや広域イーサネットが登場し、基本がフルメッシュの
拠点間接続サービスが増えてきました。いくつの拠点を接続しても、追加のコ
ストなしに、フルメッシュで接続することが可能です。<br>
それとともに、ブロードバンドインターネットアクセスの普及によって、イン
ターネットVPNによる拠点間の接続も増えてきています。ADSLなど月額数千円
程度の高速なインターネットアクセスを利用して、インターネットVPNを構築
し、拠点間を接続する形態です。
</p>
<p>IP-VPNや広域イーサネットは通信キャリアの提供するWANサービスで、それな
りのコストはやはり必要です。また、ADSLなどのブロードバンドインターネッ
トアクセスほどは速度が出ません。<br>
ところが、ADSLなどを利用してインターネットVPNを構築すれば、驚くほど低
コストで高速な拠点間接続ができてしまいます。<br>
そのため、特に中小拠点を接続するのに、インターネットVPNはよく利用され
るようになっています。</p>

<p>ただ、ネックはインターネットVPNの構築や運用管理は基本的にすべて自前で
行うことです。VPNを構築するためのVPNゲートウェイの選定、設置、設定と稼
働時の運用管理はとても大きな負荷になってしまうことがあります。</p>

<p>このようなインターネットVPNの構築や運用管理をアウトソーシングするサー
ビスがマネージドVPNです。<br>
マネージドVPNを利用すれば、VPNゲートウェイの選定や設置、設定と稼働時の
運用管理をすべて通信事業者に任せることができます。当然、そのためのコス
トは必要ですが、自社で専任の管理者を割り当てると思いの外コストがかかり
ます。たいていマネージドVPNを利用すれば、専任の管理者を割り当てるより
もコスト的なメリットがあります。<br>
インターネットVPNをより手軽に、リーズナブルなコストで安心して運用でき
るのがマネージドVPNの特徴だと思います。</p>

<p>で、いったいどの通信事業者のマネージドVPNを選べばいいんだろう？という
ときに参考になるのが、今回のNETWORK MAGAZINEの記事でしょう。</p>


<p>・IIJ SMF sxサービス－IIJ<br>
  <a href="http://www.iij.ad.jp/service/system/IIJ-SMF_sx.html">http://www.iij.ad.jp/service/system/IIJ-SMF_sx.html</a><br>
・マルチポリシーVPN for OCN－NTTコミュニケーションズ<br>
  <a href="http://www.ocn.ne.jp/business/vpn/mpvpn/index.html">http://www.ocn.ne.jp/business/vpn/mpvpn/index.html</a><br>
・ダイナミックリンク－ソニー Bit Drive<br>
 <a href=" http://www.bit-drive.ne.jp/vpn/dynamiclink/"> http://www.bit-drive.ne.jp/vpn/dynamiclink/</a><br>
・GOLマネージドVPN Secrure－フュージョン・ネットワークサービス<br>
  <a href="http://www.gol.com/biz/vpn/index.html">http://www.gol.com/biz/vpn/index.html</a></p>

<p>といったマネージドVPNサービスについて、その特徴をまとめています。</p>

<p>いま、インターネットVPNを自前で構築、運用管理しているけど、けっこう大変・・・
いい方法がないかなぁと悩んでいる管理者の方に、特にオススメです。</p>


<p>「<a href="  http://www.fujisan.co.jp/Product/1210020/ap-survive">NETWORK MAGAZINE」の詳細と購読お申し込みはこちらから</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2008/01/network_magazine_20082vpn.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2008/01/network_magazine_20082vpn.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">n_mag</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 21:48:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>  日経コミュニケーション 2008.1.15 『トラフィック爆発を次世代イーサネットが救う』</title>
         <description><![CDATA[<p>10Mbps、100Mbps、1Gbps、10Gbpsとどんどん高速化してきたイーサネット。つ
いに、100Gbpsイーサネットの規格実現に向けて動き出したようです。<br>
今回取り上げた記事では、インターネットのバックボーントラフィックの現状
とその解決策として期待されている100Gbpsイーサネットについて紹介されて
います。</p>

<p>ブロードバンドインターネットアクセスが広く普及して、インターネットのバ
ックボーントラフィックは爆発的に増えています。JPIXで、2007年10月につい
にトラフィック量が100Gbpsを超え、これからもさらに増えていく傾向です。
現状では、大量のトラフィックをさばくために、10Gbpsイーサネットを複数束
ねたリンクアグリゲーションを行い、なんとかしのいでいるようです。
最近、新しくパソコンを購入された方はお気づきでしょう。たいていのパソコ
ンは、オンボードでギガビットイーサネットのポートを持っています。ノート
パソコンでもギガビットイーサネットを搭載しているモデルが増えています。
これからもどんどんトラフィックは増えていくでしょう。10Gbpsのリンクアグ
リゲーションだけでは限界が見えてしまうので、100Gbpsイーサネットが求め
られています。<br>
実際に標準化されるのは2010年頃の見込み。製品としては2009年頃のようです。</p>

<p>それにしても、ネットワークの高速化、特にイーサネットの高速化ってあらた
めて考えるとすごいペースですよねぇ。</p>

<p>1983年6月   10BASE5<br>
1990年9月   10BASE-T<br>
1995年6月   100BASE-TX<br>
1998年6月   1000BASE-X<br>
1999年6月   1000BASE-T<br>
2002年6月   10GBASE-X/R/W<br>
2006年9月   10BASE-T/LRM<br>
2010年5月？ 100Gイーサネット/40Gイーサネット</p>

<p>10Mbpsから100Mbpsまで12年。100Mbpsから1Gbpsまで3年。1Gbpsから10Gbpsま
で4年。10Gbpsから100Gbpsまで8年です。10Gbpsから100Gbpsまではちょっと間
が開いているものの、30年足らずで10Mbpsから100Gbpsまで1万倍の高速化です。
さらには、テラビットLANも検討されているようです。</p>

<p>ま、10Gbpsや100Gbpsは、一般ユーザにはまったく縁がない話ですが、今年ぐ
らいには一般ユーザもギガビットイーサネットが当たり前になりそうです。い
まのところ、ギガビットイーサネットが必要になるようなアプリケーションは
見当たりませんが、高速な環境があれば、それを有効に活かすような新しいア
プリケーションが出てくるでしょう。どんなものが出てくるか楽しみです。</p>

<p>これからイーサネットがどこまで高速化されるんだろう？という興味を持って
いる方は、ぜひ今回の記事を読んでみてください。</p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2008/01/_2008115.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2008/01/_2008115.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 15:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経コミュニケーション 2007.11.1『インターネットとはここが違う NGNの潜在能力』</title>
         <description><![CDATA[<p>
いよいよ、NGN(Next Generation Network)の商用サービスのスタートが始まろ
うとしています。NGNは、次世代のネットワークインフラで、IPをベースにし
ています。NGNには、インフラにQoS機能や回線レベルの認証などの機能を備え
て、ハイビジョン映像の伝送や音声通話などのさまざまなアプリケーションの
利用が可能になります。
</p><p>
今回の日経コミュニケーションの特集記事では、NGNの能力として、
</p><p>
<ul>
<li>品質保証</li>
<li>セキュリティ</li>
<li>網機能の解放</li>
</ul>
</p><p>
の3点にまとめて紹介しています。
</p><p>
まず、NGNで通信の品質保証を行うことで、テレプレゼンスのインフラとして
十分に利用できるレベルになるようです。テレプレゼンスとは、複数の大型デ
ィスプレイを組み合わせて、あたかも遠隔地の人がその場にいるかのようにコ
ミュニケーションをとることができる高品質のビデオ会議システムです。<br>
Ciscoの「Cisco TelePresence」では、15Mbps以上の帯域を必要とするそうで
す。フルHDの1080pでも問題なくNGN上でTelePresenceのシステムを利用できる
とのこと。<br>
インターネットは、ベストエフォートの転送で、品質保証はとても難しいので
すが、NGNではかなりのレベルの品質保証が可能ということですね。インター
ネットは、通信をする相手によってさまざまなISPを経由しますが、NTTのNGN
インフラはインターネットに比べるとホップ数が少なくシンプルな構成で、転
送の制御を行いやすいわけです。
</p><p>
また、セキュリティとして回線認証機能を挙げています。NGNの網の回線認証
機能を利用すれば、VPNの構築を簡単に行うことができます。網の回線認証で
クライアント端末や企業の拠点が接続できるネットワークを制御して、VPNを
構成することができます。
</p><p>
回線認証と品質保証の機能を組み合わせれば、他の企業との間でエクストラネ
ットを構築してテレプレゼンスで会議したりもできますね。
</p><p>
そして、3点目の能力が網機能の解放です。NGNの機能を他のベンダーが利用で
きるように次のようなインタフェースを定義しています。
</p><p>
<ul>
<li>ANI/SNI<br>
  アプリケーションサーバとNGNを接続するためのインタフェース</li>
<li>UNI<br>
  端末とNGNを接続するためのインタフェース</li>
<li>NNI<br>
  NGNと他のネットワークを接続するためのインタフェース</li>
</ul>
</p><p>
NTTがNGNを利用して提供するサービスだけでなく、他のベンダーがNGNを利用
してユーザにさまざまなサービスを提供できるようになるわけですね。
</p><p>
NGNは、キャリアさんやベンダさんで騒いでいますが、一般ユーザにとっては
わざわざ追加でコストをかけてNGNを利用したいというようなキラーアプリケ
ーション/サービスはまだ無いような感じですねぇ。<br>
どれだけの人が安定したハイビジョン画像の伝送を求めるかというと、そんな
に多くないでしょう。テレプレゼンスによる会議もシステム自体がまだまだ高
価なので、しばらくは一部の大企業ぐらいしか利用しないんじゃないかなと思
います。<br>
サードベンダーがNGNを利用して、一般ユーザに「使いたい！」と思わせるよ
うなキラーアプリケーションが提供されるかどうかが、NGNの注目が普及して
いくかどうかのポイントですね。さて、どんなアプリケーションやサービスが
出てくるでしょう？？？
</p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/11/_2007111_ngn.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/11/_2007111_ngn.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 18:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経コミュニケーション 2007.3.1『第4の携帯事業者 イー・モバイル参戦』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>
携帯事業者と言えば、NTTドコモ、au、ソフトバンク(旧ボーダフォン)の3事業
者でしたが、新しく周波数帯域の割り当てにともなって、イー・モバイルとア
イピーモバイルが参入しました。<br>
新規事業者のイー・モバイルがいよいよ2007年3月31日にサービスを開始しま
す。
</p>]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/03/_2007314_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/03/_2007314_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Mar 2007 22:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経コミュニケーション 2007.2.15『「IP同時再送信」の真のインパクト』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>
新しいCCNP BSCI用にマルチキャストルーティングの解説を書いているところ
に、日経コミュニケーションにIP同時再送信の特集が載っていたので、興味深
く読みました。IP同時再送信はIPマルチキャストによって実現されるからです。<br>
特集は、IP同時再送信をめぐるサービス提供事業者のせめぎあいの観点が強く
出ているような気がしましたね。
</p>]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/02/_2007215ip_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/02/_2007215ip_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 09:32:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 「NETWORK WORLD 2007.3」『プロトコル解析で学ぶ！ トラブルシューティング術』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>
LANアナライザ(ClearSight)を使って、TCP/IPの主要なプロトコルの動作を詳
しく解説する連載です。毎回、楽しみに読んでいて知識の確認にすごく役に立
っている連載です。今回はTCP/IPのプロトコルの主役であるTCPについて扱っ
ています。
</p>]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/02/network_world_20073_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/02/network_world_20073_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">n_world</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 01:20:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経NETWORK 2007.2『Windows Vistaネットワーク完全ガイド』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>来週(1/30)、Windows Vistaのコンシューマ向けパッケージの発売です。Vista
発売に合わせて、日経NETWORKで特集があったのでレビューのネタにしてみま
した。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/01/network_20072windows_vista_by.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/01/network_20072windows_vista_by.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_net</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:08:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経コミュニケーション 2007.1.15『企業を熱くする 最新テクノロジ Windows Vista』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>
Windowsの最新版、「Windows Vista」がいよいよコンシューマ向けでも発売さ
れます。Vista搭載の春モデルのパソコンがいっせいに発表されています。面
白そうなのは、富士通のFMV-TEOです。
</p><p>
   「富士通、HDMIでTVとつなぐリビングPC「FMV-TEO」
                              など2007年春モデルを発表」
</p><p>
<a href="http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20070109/120448/?from=leftrank">http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20070109/120448/?from=leftrank</a>
</p><p>
リビングの薄型テレビにHDMIでつなげるっていうのがいいですね。いま、自宅
のリビングには2005年の富士通の32インチの液晶一体型PCがあって、テレビ・
HDD/DVDレコーダー・PCの1台三役にしているんですが、使い勝手を考えると、
テレビはテレビの方がいいなぁって思いました。最初のころは、さくさく動い
ていたんですけど、なんか使っていくうちにもっさり感が出てきてしまったの
で・・・<br>
また、Amazonなどのネット通販でもVistaの予約を受け付けています。
</p><p>
「Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版 」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQHPW6/networkstudy-22/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQHPW6/networkstudy-22/</a><br>
「Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQJP88/networkstudy-22/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQJP88/networkstudy-22/</a><br>
「Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQFUFA/networkstudy-22/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQFUFA/networkstudy-22/</a><br>
「Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQHPVM/networkstudy-22/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQHPVM/networkstudy-22/</a><br>
</p>]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/01/_2007115_windows_vista_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/01/_2007115_windows_vista_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 12:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「日経コミュニケーション 2007.1.1」『2010年の通信ネットワーク』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>
2007年が明けた早々に『2010年の通信ネットワーク』というタイトルで少々気
が早いように思う日経コミュニケーションの特集です。でも、2007年はネット
ワーク技術においてすごく大きな転換点になる年なんじゃないかと思っていま
す。それは、有線ブロードバンドがかなり浸透し、無線ブロードバンドのサー
ビスも開始されようとしていて、いつでもどこでも高速にネットワークに接続
できる環境が整ってきているからです。2007年の大きな転換点から3年が経過
した2010年の通信ネットワークは非常に興味深いです。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2007/01/_2007112010_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2007/01/_2007112010_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_com</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 18:20:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経NETWORK 2007.1 『2007年版 注目のネットワーク技術』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>ネットワーク技術をはじめとするIT技術の進歩はすさまじいものがあります。
そして、技術の進歩にともなうさまざまなサービスの開発もすごい勢いです。
2007年も新しいネットワーク技術がたくさん現れて、それを活用したいろんな
サービスが出てきそうです。
</p><p>
今回レビューで取り上げた日経NETWORKの特集は、編集部が選んだ2007年注目
のネットワーク技術を紹介しています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2006/12/network_20071_2007_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2006/12/network_20071_2007_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">nikkei_net</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 20:10:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>NETWORK MAGAZINE 2007.1 『完全解剖 最新スイッチ』 by Gene</title>
         <description><![CDATA[<p>企業ネットワークでも家庭内ネットワークでも、スイッチはネットワークには
なくてはならないネットワーク機器です。
</p><p>
スイッチというと、以前は、たくさんのイーサネットポートで複数のコンピュ
ータを集線し、単純にデータリンク層レベルでイーサネットフレームを高速に
転送するという役割を果たすだけにすぎませんでした。<br>
でも、イーサネットの高速化やさまざまなネットワーク要件の変化にともなっ
て、スイッチは単純にデータリンク層レベルのフレーム転送だけを行う機器で
はなくなってきました。<br>
最も大きな変化は、VLANとVLANによって分割されたネットワーク間でのIPルー
ティングに対応したことだと思います。ルータで行っていたネットワークの分
割とIPルーティングがスイッチでできるようになったのがレイヤ3スイッチです
ね。レイヤ2からレイヤ3へとスイッチの階層があがっていきました。<br>
いろんな機能が追加されるに従って、スイッチでデータを取り扱う階層がどん
どん上がってきます。
</p>]]></description>
         <link>http://www.n-study.com/review/2006/12/network_magazine_20071_by_gene.html</link>
         <guid>http://www.n-study.com/review/2006/12/network_magazine_20071_by_gene.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">n_mag</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 20:14:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
