趣味のページ
ここではぼくの個人的な趣味に関するページです。
同じような趣味を持っている方がいらっしゃれば、
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| BOOK REVIEW | |
| 「THE HIT PARADE」 TAK MATSUMOTO |
B'zの松本さんが70年代のヒット曲をカバーしたアルバム「THE HIT PARADE」が発売されました。この中の1曲目の稲葉さんが歌う「勝手にしやがれ」がすごくかっこいいんです。 ぼくは、ジュリーのオリジナルはあんまりよく知らないんですが、めちゃめちゃかっこいい曲ですね。 イントロの ♪ チャランチャランチャ チャランチャランチャ ♪ というところから、松本さんのギターがすごくかっこいいんです。松本さんのギターに稲葉さんの伸びのある歌声で、まるでB'zの新曲かと思ってしまうくらいです。歌詞が微妙にレトロなのがこれまたなんともいえなかったり・・・「ワンマンショー」とか「レコード」とか(笑)もう、延々と「勝手にしやがれ」ばっかりをリピートして聞いています。 ほかのZARDが歌う「異邦人」とかもなんとなく新鮮です。あと、松本さん自身が歌っている?「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」は、ちょっと笑っちゃいましたが。 B'zファンだけじゃなくて、70年代から80年代前半のそこはかとない懐かしさ を感じたい方には特にオススメですね。 |
| 「脳を活かす!必勝の時間攻略法」 吉田たかよし |
やることはいっぱいなのに、時間がぜんぜん足りない・・・っていうのは、現代人の共通の悩みだと思います。 ぼくも、メルマガを書いたり、ホームページを更新したり、業務委託の仕事をしたり、本を書いたり、営業活動をしたり・・・読みたい本もいっぱい。やること、やりたいことは山ほどあるけど、1日24時間というのは変えられない。どうしよう・・・っていつも思っています。 「時間」こそがもっとも大切な資本で、その時間を活かすためになにかいい方法がないかなぁと思っていていろいろと探していました。すると、図書館でこんな本を見つけました。 著者の吉田たかよしさんは、国家1種試験に合格しつつ、NHKアナウンサーになり、そのあと医師免許を取得し、衆議院議員の公設第一秘書というものすごい経歴を持っています。 これだけのことを行うには、時間をとても有効に使わないと無理ですね。そんな著者の時間『攻略』法がまとめられています。脳の機能をベースに語られているので、説得力があります。この本を読んでから、ノウハウをいくつか実行するようにしています。特に、脳のメインスイッチの脳幹網様体を刺激するようにしていると、確かに頭がすっきりして作業がはかどります。 図書館で借りてきたので、もうちょっとで返さなくては・・・ちゃんと自分で買います。 |
| 「女子十二楽坊」 | いま、話題になっている中国出身の「女子十二楽坊」です。12人の中国美女が奏でる楽器の音色を聞いていると疲れがすぅ〜っと抜けていくようです。 メルマガを書いているときも、BGMとしてかけていますが、いつもより筆?いやいや、キーボードが進んでいく気がします。 CDだけでなく演奏している人たちの紹介用のDVDもついているようです。ちょっと得した気分。 |
| 「週末起業」 藤井孝一 |
「週末起業」ってご存知ですか?ぼくもフォーラムの会員に入っています。週末起業とは、いまの会社の収入を確保しながら小資本で起業しようというコンセプトです。 いま、世の中は閉塞感でいっぱいですね。リストラや給料カットで収入が減って不安を感じられている方が多いと思います。その不安を和らげるひとつの方法として週末起業が有効じゃないかなぁと思います。小資本ではじめるので、起業リスクはきわめて少ないです。リスクが少ないからといってリターンが少ないかというと決してそんなことありません。アイデアしだいで大きなリターンを得ることもできます。 一番リスクが大きいのは、いまの時点で何もせずに会社にしがみつくことを考えることじゃないでしょうか? それでも、 「私にはできない」 「仕事が忙しくて時間がとれない」 「会社では副業が禁止されているし・・・」 と、こんな風に思う方もたくさんいらっしゃると思います。でも、少しでも週末起業のコンセプトに感じるものがあれば、この本を読んでみてください。 この本は、週末起業フォーラムの代表を務める藤井さんの最新のご著書です。値段は680円で、時間も2時間ぐらいで読めるでしょう。このわずかな金額と時間の投資が、将来的に非常に大きなリターンをもたらす可能性があります。本を読むことは、何度も書いたことがありますが、どなたにでもオススメしたいことです。ただ待っているだけでは、何も得られません。せめて、本を読んでいろいろと考えることからはじめてみませんか? |
| 「ANIMATRIX」 | 「THE SECOND RENAISSANCE」がすごい・・・ この中でどうしてヒトがマシンに支配され、動力源となされてしまい、ヒトがMATRIXという仮想現実にとらわれることになったのかが描かれています。MATRIXの根幹をなすエピソードです。 よくよく考えると、悲しいかな結局はヒトの自業自得なんですよね。自らが作り出したマシンが自らを凌駕しようとすることを受け入れることができずに、いたずらに敵対し、動力源をなくそうとして、空を汚した結果がMATRIXだったんですね。 これから「マトリックス リローデッド」を観る方にはぜひオススメです。 |
| 「トリビアの泉 T」 「トリビアの泉 U」 |
以前たまたま深夜に見つけて、面白いなぁと思っていた「トリビアの泉」がゴールデンアワーに移って、おまけに本まで出ましたね。すかさず、Amazon.co.jpで買ってしまいました。 たくさん売れているのか、在庫切れでしばらく待っていてようやく届いたので見てみると、深夜枠で放送していたネタがそのまま収録されているんですね・・・当たり前か・・・ちょびっとがっかりしたけど、見れなかったときのネタがあったので、「ま、いっか」って感じでした。 その中で思わずホントに「へぇ〜」と言ってしまったのが、 『昭和33年3月3日に生まれた人は平成3年3月3日に33歳になる』 というものでした。ここまで「3」が並ぶのはすごいですね。パチンコとか行くといいかも(笑)。 |
| 「超・納税法」 野口悠紀男 |
税金については、つい最近まで本当に無知でした。「なんだか毎月の給料から天引きされていくもの」「モノを買ったら5%払うもの」「年末調整でちょっと得した気分になるもの」なんていう情けない有様でした。 この本で、税金についていままで当たり前だと思ったことが大きな誤解だと気がついたり、税法に対する解釈のあいまいさなどにいままで意識しなかったことを意識するようになりました。 そして、一番興味を持ったのが、サラリーマン法人です。現在の正社員としてではなく、会社と業務委託契約を結んで、自分で納税も行っていくという考え方は大いに納得できる面がありました。いま、サラリーマンやっていますが、サラリーマン法人を考えてみたいです。 |
| 「プリズム」 貫井徳朗 |
小学生の女性教師が殺された・・・その真相を生徒が、同僚が、昔の恋人が、不倫相手が推理を進めます。推理の当事者によって、プリズムのように印象が違っている被害者を殺した犯人は誰か!? |
| 「慟哭」 貫井徳朗 |
連続幼女誘拐殺人事件の陣頭指揮を執るキャリアの男と、新興宗教にのめりこんでいく娘を失った男。2人の男の状況が交互に繰り返され、次第に事件の全容が明らかになってきますが、最後の最後にどんでん返し! |
| 「The Ballads 〜Love & B'z〜」 B'z |
B'zのバラードベストが発売されました! 最初、発売が発表されたときにはまったくアレンジもないし、新曲も入っていないし、「なんだかんぁ・・・」って思っていたのですが、「いつかのメリークリスマス」のニューアレンジが入っていたのがよかったですね。 なんとなくオリエンタルな感じがするアレンジでした。それ以外にも、しっとりとしたB'zのバラードを聴いていると、寒い冬でも心があったかくなってきます。 B'zのことはあんまり知らないという人にはぜひ一度聴いてみることをオススメします。 |
| 「a BEAUTIFUL REEL」 B'z |
2002年夏のB'zのライブがDVDで発売されることになりました!いままでは、ライブはあんまり映像化されることがなかったのですが、こんなに早くまたライブの興奮を味わうことができるなんて、とても幸せ♪ B'zのライブチケットはなかなか取れないので、「B'zのライブをちょっと見てみたい」という人にはとくにオススメです。B'zのライブの熱気をDVDでも感じることができると思います!! |
| 「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」 ロバートキヨサキ |
「金持ち父さん」シリーズの最新刊を読み終えました。すごくいっぱい得るものがあったなぁって感じました。この中の一節に、成功の定義に 「自分自身でいられる自由」 というものがありました。これは、ホントにすとんと腑に落ちてきました。いま、ぼくは時間的な自由が少ないと感じています。仕事をしないといけないから。なぜ、仕事をしなければいけないかと考えると、いろいろな理由はあるのですが、一番はお金を稼ぐためなんですね。仕事をしないとお金が稼げなくて、生活に困ってしまう・・・だから、自分の自由な時間を犠牲にして仕事をしています。ぼく自身がお金のために働いてしまっていることがわかりました。成功すれば、お金のために働く必要がなくなります。お金がぼくのために働いてくれるから。 そうすると、たくさんの自由が手に入ります。好きな本を読むための時間を手に入れられる自由、大切な人と一緒にいられる時間の自由、興味の向くままにいろんなところに出かけられる自由・・・ お金は、自由になるための道具なんだと納得することができたような気がします。この考え方は、これからとても大きな影響を与えてくれそうです。だから、ぼくは、本当にこの本を読んでよかったと感じています。 |
| 「長い長い殺人」 宮部みゆき |
物語を語っていくのは、なんと『財布』です。さまざまな登場人物の『財布』から語られていく保険金連続殺人の真相・・・『財布』は持ち主によって、いろんな個性を発揮している様子が新鮮です。知らず知らずに物語に引き込まれていき、大阪から東京へ向かう新幹線の車中で一気に読んでしまいました。 読後、「果たしてぼくの『財布』はぼくのことをどう見ているんだろう・・・?」とちょっと『財布』に聞いてみたい気持ちになりました。 |
| 「盲導犬クイールの一生」 石黒謙吾 文芸春秋 |
この本を読んで、盲導犬の数が足りないこと、盲導犬を必要としている人たちがたくさんいることがわかりました。そして、盲導犬と使用者の間には強い絆で結ばれていること。とてもあったかくて、とても勇気づけられて、そして、ちょっと悲しい盲導犬クイールの生涯に触れてみてください。 |
| 「記憶力を強くする」 池谷雄二 講談社ブルーバックス |
記憶のメカニズムについて、最新の脳科学の見地から解説しています。とてもわかりやすく書かれていて、いかにして記憶が作られているのかが知ることができました。読んでいて、池谷さんの脳に対する、ひいては人間の可能性に対する熱意が伝わってくるようでした。 多くの人が、正しい脳の知識に基づいて知能を高めていく努力を続けていけば、この世界はきっと安泰になるんじゃないかなぁと感じます。わくわくさせてくれるような事柄を提供してくれた池谷さんに感謝! この本の中で、「一緒に研究を!」という呼びかけがあり、思わずもう1回大学に入って、勉強したくなりました。 |
| 「海馬 脳は疲れない」 池谷雄二、糸井重里 朝日出版社 |
すっごくオススメです。この本を読むと、不思議と勇気がわいてくる気持ちがします。「年をとると脳細胞がどんどん死んでいって、ものおぼえが悪くなる」。こんないや〜な先入観を打ち破ってくれます。 頭がいいというのは、脳の「状態」を指している・・・そうだとわかると、あとはうまく頭がいい「状態」にできるように考えていけばいいんだと、ふっと心が軽くなるような気がしました。 そのためには、いろんなことを経験して、脳の回路を増やしていけばいい、その結果、指数関数的に組合せが増えていくことをこの本で知りました。人間の脳の可能性と未来を感じさせてくれる、とても素晴らしい本です。 |
| 「実践!億万長者入門」 ロバート・アレン フォレスト出版 |
お金だけがすべてじゃないけど、お金がないよりもお金があった方が、幸せな人生を送ることができる可能性が高いと思っています。そういう風に思う人はぼくのほかにもたくさんいらっしゃるでしょう(いないかな?)。 この本を読んで、お金のとらえ方が変わってきたような気がします。すぐにでもはじめられるようなこともたくさんあります。いままで、積み立てで投資信託を買ってたんですが、その金額を増やしましたね。ここに書かれているように、「一生型」の収入を確保したいですね! |
| 「希望の国のエクソダス」 村上龍 講談社 |
中学生が話す「この国にはなんでもある。ただ、希望だけがない」という言葉にはっとさせられました。この中で語られている日本の状況は、現在のものとよく似ています。まるでフィクションとは思えない・・・ 「このままで大丈夫なんだろうか?」という不安をいたきながら、見た目にはそれほど酷くないように思えるため、ずるずるといろんなことを先延ばしにして、考えることをやめてしまう。そんな状況、とても思い当たってしまいます。いろんなことを考えるためのきっかけとして、この本を読んだことはとてもよかった思っています。 ただ、経済に関連する話がたくさんでてきて、残念ながらぼくはそのあたりはあまり理解することができなかったのです。経済や金融の仕組みをもっと勉強したいと痛切に感じました。 |
| 「ザ・ゴール2」 エリヤフ・ゴールドラット ダイアモンド社 |
きのう、「ザ・ゴール2」を読みました。すっごく面白かったですね。問題解決を行うための、思考プロセスについてとても興味を覚えました。さまざまな好ましくない結果(Undesirable
Effect:UDE)が相互に関連して、コアの問題を導き出し、それに対する解決方法を模索していく。そのためのさまざまな論理的な思考方法のプロセスがわかりやすく書かれています。 もし、この思考プロセスを見につけて自由自在に扱うことができれば、どんな困難な状況でも打破できるんじゃないかなぁと思います。いろいろと勉強したくなった一冊です。ぜひ、読んでみてください。 |
| 「波のうえの魔術師」 石田衣良 文芸春秋 |
いま放映されている「ビッグマネー」というドラマの原作です。ドラマを何度かみたことがあり、面白いなって思って原作も読んでみました。読み始めると、一気に読み進んでしまいました。 マーケットがどんどんリアルタイムで動いていく様子が肌で感じられるようで、投資に興味が出てきましたね。ぼくは、ちょこちょこ投資信託を毎月積み立てで購入しているぐらいですが、株式投資を本格的に勉強してみたいなって思いました。 読者の方で、株式投資をやっているぞ〜という方いらっしゃいますか?いたら、ぜひ初心者に手ほどきをしてやってください(笑)! |
| 『魔術はささやく』 宮部みゆき 新潮社 |
模倣犯を読んでから、あらためて宮部みゆきさんの魅力に取り付かれるかのように彼女の著作を読み漁っています。 もうかなり前の作品になりますが、『魔術はささやく』を読み終えました。あまりミステリっぽくない気がしますが、出てくる登場人物を身近に感じられます。昔から宮部さんの筆力は素晴らしいんだっていうことをあらためて感じました。主人公の日下守の「強さ」に心惹かれました。あんなふうに強くなりたいものです。 |
| 『13階段』 高野和明 講談社 |
この物語では、死刑制度について正面から見据えています。普段、そんなことはまったく考えたことはなかったです。人間が人間を裁くことの難しさ、そして「制度」の硬直さ、いろんなものが混ざり合ってぼくの心を動かしていきました。 刑務官だった南郷が2回目の死刑執行に立ち会ったシーンでは、涙があふれてくることを止められませんでした。正直言って、死刑制度の是非はわかりません。でも、この本を読んで考えていくきっかけになったのは確かです。 |
| 『模倣犯』 上 下 宮部みゆき 小学館 |
『このミステリーがすごい!2002年版』で第1位に輝いた作品です。第一部で事件が発生。まるで人間をおもちゃにしているかのような残酷な犯罪と、取り残されてしまった家族の悲しみと怒りが描かれています。第二部では、犯人側の視点で事件が綴られます。犯人の身勝手な論理に心底嫌悪を感じずにはいられませんでした。第三部では、「そうじゃないんだ、そうじゃないのに・・・」ってずっとずっと思いつつ居たたまれない気持ちで読んでいました。そして、最後には意外な展開で事件が収束していきます。 宮部さんの作品は人物の描写がとてもうまいと思うんですね。それが、この『模倣犯』では特に顕著です。本当に物語の中に引き込まれていき、実際に作品に登場する人物の息遣い、心の動きがわかるぐらいに。このような犯罪がフィクションの世界だけであって欲しいと願わずにはいられません。 |
| 『もっとウソを!』 竹内久美子 日高敏隆 文芸春秋 |
何気なく図書館で面白そうだなと見つけた本です。この中の『科学』に対する考え方って面白いなって思いました。「科学とはウソをつくことである」と述べられています。何かを「知る」ために作られるストーリが科学であると。そのストーリが多くの人を納得させることができればそれでいいんだと。そのストーリはあとになると間違っているかもしれない。でも、それでもいいんだと。 そう考えると、『科学』と聞くとしかつめらしい顔をしなくて、もっと気軽に 考えられるようになる気がします。また、男性と女性の面白い話もあるのでお気軽に読めますよ。 |
| 『世界がもし100人の村だったら』 | 世界の人口は現在約63億人。でも、63億人って大きな数過ぎてあんまりぴんときません。63億人を100人として考えてみたら・・・100という身近な数字によってとてもイメージがわきやすくなっています。そして、いかにいまこうしていることが恵まれていることなのかということをしみじみと感じました。少しだけ優しくなれる本です。 |
| 『最後の家族』 村上龍 幻冬舎 |
”自立”すること。この言葉の意味なんていままできちんと考えたこともありませんでした。”自立”とは何か?を語る300ページ以上の物語を読んだあと、ちょっとだけ、自立することに近づけたような気がします。 |
| 『ザ・ゴール』 エリヤフ・ゴールドラット ダイアモンド社 |
企業の目的って何でしょう?当たり前すぎるような疑問ですが、はっきりと答えられる人がどれだけいるでしょうか?ぼくははっきりと答えられることができませんでした。企業の目的、こんな当たり前のことを正面から見据えていくための本です。工場の生産現場でのお話ですが、あらゆる分野に通じる普遍的なことがらを知る手がかりになると思います。 |
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