オススメ!ネットワーク関連雑誌・書籍

ネットワークを勉強する上でオススメの雑誌・書籍の紹介をします!
ほとんどがこのページからオンラインで購入できるようになっていますので、ご利用ください



初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

心者向け
ネットワークの初心者の方にも読んでいただけるように執筆しています。スイッチの動作とルータの動作の概要をこの本で理解することができるようにしています。「スイッチの動きってどんなの?」「ルータの動きってどんなの?」「ルーティングプロトコルってなに?」といった疑問を解決できます。
初心者向けとしては高度な内容も含まれていますが、徐々にステップアップしていく過程を楽しんでいただければいいかなと思います。
スタートアップTCP/IP ぼくが執筆に参加した技術評論社から出版されているTCP/IP入門書の決定版です。ふんだんに図が使われていて、とてもビジュアルにTCP/IPの基本をまなぶことができます。
ぼくが担当したのは、ルーティングに関しての章で、ルーティングについての疑問をひとつひとつ解決するという形で、ルーティングについての理解を深めることができるようにしています!
NETWORK MAGAZINE とても読者に近いスタンスの編集スタイルだと感じます。特集もADSLの速度を比較したり、ネットワークの健康度をあげるための方法を考えていたりなど、ユニークなものが多いです。さまざまな連載記事もあって、初心者の方にとっていろいろと参考になる記事が盛りだくさんです。
ゼロからはじめるスイッチ&ルータ アスキーの「NETWORK MAGAZINE」の特集の中から、スイッチとルータに関するものをまとめて編集したものです。スイッチ、ルータの基本的な仕組みからレイヤ3スイッチの動きまで、一通りのことを勉強することができます。
「マスタリングTCP/IP 入門編」では、このあたりがあまり詳しく書かれていないので、スイッチ、ルータについて勉強したいという方にはオススメです!また、CCNAの連載講座のバックナンバーも収録されています。
創刊号から購読していますが、毎回ビジュアルな特集がたくさんあって、「へぇ〜、そうなんだぁ」とうなずくことがしばしば。ルータやスイッチ、セキュリティに関する連載が豊富です。一部大手書店で購入できるようですが、基本的に定期の年間購読です。3年購読だとかなりお得です!
絶対わかる!ネットワーク超入門 日経NETWORKの特集の再編集版です。とてもビジュアルでわかりやすい解説の特集が1冊にまとまっていて、とても便利です。これを一通り読んでおくと、ネットワークについての基本的な知識は十分なものとなるでしょう。
マスタリングTCP/IP 入門編 第3版 マスタリングTCP/IP入門編が改訂されて第3版となりました!ネットワーク の入門書の決定版とも言うべき本で、改訂されてさらに充実した内容になっ ています。第2版を持っている人は無理して買わなくていいと思いますが、 これからネットワークを勉強したい!という人にはかなりオススメです!
通信・ネットワーク辞典〈03-04年版〉 通信技術はたくさんの用語があります。ネットワーク関連の本を読んでいて、わからない用語が出てきたとき、このハンドブックが非常に役に立ちます。また、日進月歩のこの世界に対応するために毎年改訂されていきます。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

中級者向け
この本では、スイッチングとルーティングのかなり詳細な技術解説までを行っています。「社内LANでVLANを使ったネットワークを構築したいけど、VLANっていまいちよくわからない」「スパニングツリーを使って、冗長構成のネットワークにしたいけど、スパニングツリーってどうな動きをするの?」という疑問を解決するためにとても参考になるはずです。
ルーティングプロトコルも現在の主要なものは全て解説しています。
より高度なネットワークの知識を身に付けるためにもこの本はオススメです。
NETWORK MAGAZINE とても読者に近いスタンスの編集スタイルだと感じます。特集もADSLの速度を比較したり、ネットワークの健康度をあげるための方法を考えていたりなど、ユニークなものが多いです。さまざまな連載記事もあって、初心者の方にとっていろいろと参考になる記事が盛りだくさんです。
創刊号から購読していますが、毎回ビジュアルな特集がたくさんあって、「へぇ〜、そうなんだぁ」とうなずくことがしばしば。ルータやスイッチ、セキュリティに関する連載が豊富です。一部大手書店で購入できるようですが、基本的に定期の年間購読です。3年購読だとかなりお得です!
日経コミュニケーション 最新技術についていちはやくCatch up したい!という方にオススメです。いろんな企業のネットワーク構築の事例が紹介されていて興味深いです。このような事例をよく読んでいると、テクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後問題にとても役に立つでしょう。「日経NETWORK」と同じく定期購読です。
マスタリングTCP/IP 入門編 第3版 マスタリングTCP/IP入門編が改訂されて第3版となりました!ネットワーク の入門書の決定版とも言うべき本で、改訂されてさらに充実した内容になっ ています。第2版を持っている人は無理して買わなくていいと思いますが、 これからネットワークを勉強したい!という人にはかなりオススメです!
マスタリングTCP/IP インターネットワーク編 入門編で基礎的なことがわかれば、このインターネットワーク編がオススメです。特にRIPやOSPFといったルーティングプロトコルを知りたいという方には特にオススメです。
IPルーティング入門 シスコルータでのルーティングプロトコルの実装を知りたいという方にオススメです。「入門」といっている割りには、けっこう敷居が高い本ですがRIPのスプリットホライズンやルートポイズニングなんかについて動作がけっこうわかりやすく書かれています。CCNAを目指す方にもいいでしょう。
インターネットルーティング入門 ルーティングに関する解説書です。ネットワークの書籍は外国人の方が書いたものを日本語に翻訳しているケースが非常に多いです。翻訳の際にちょっとわかりにくい表現になってしまうのは仕方ないでしょう。しかし、本書は日本人方が書かれているので、表現が非常にわかりやすくなっています。ルーティングについていまいちわからないという人にピッタリです!
詳説イーサネット イーサネットについて基礎からかなり高度なことまで書かれています。 歴史的なことも知ることができるし、ギガビットイーサネットの仕組み についても解説されています。 これを読みこなすことができれば、イーサネットについてかなり深い知 識を得られると思います。
LANスイッチング徹底解説 いまではLAN環境では当たり前になりつつある、スイッチについてのとっても詳しい解説書です。ぼくはスイッチについてはけっこう知っているつもりだったのですが、この本を読んで新たに知ったこともたくさんありました。CCNPのSwitchingのテストにもとてもいいと思います。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

上級者向け
日経コミュニケーション 最新技術についていちはやくCatch up したい!という方にオススメです。いろんな企業のネットワーク構築の事例が紹介されていて興味深いです。このような事例をよく読んでいると、テクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後問題にとても役に立つでしょう。「日経NETWORK」と同じく定期購読です。
詳説イーサネット イーサネットについて基礎からかなり高度なことまで書かれています。 歴史的なことも知ることができるし、ギガビットイーサネットの仕組み についても解説されています。 これを読みこなすことができれば、イーサネットについてかなり深い知 識を得られると思います。
LANスイッチング徹底解説 いまではLAN環境では当たり前になりつつある、スイッチについてのとっても詳しい解説書です。ぼくはスイッチについてはけっこう知っているつもりだったのですが、この本を読んで新たに知ったこともたくさんありました。CCNPのSwitchingのテストにもとてもいいと思います。
マスタリングTCP/IP 応用編 TCP/IPについてのバイブルみたいなものです。とてもぶっといので、全部読むのはとても大変ですが、なにか調べたいというときのリファレンスとして重宝すると思います。
マスタリングTCP/IP IPマルチキャスト編 マルチキャストについてのわかりやすい解説書です。マルチキャストの基本的な概念から、マルチキャストルーティングプロトコルまでこの本で知ることができます。マルチキャストはこれからますます重要になってくるでしょう。その概要を知るためにオススメです!
OSPF Network Design Solutions OSPFについては、これさえ読んでいればほとんど大丈夫でしょう。OSPFについての日本語の解説書はほとんどないので、こういった洋書を読むしかないのですが、苦労して英語を読む価値は十分あると思います。
インターネットルーティングアーキテクチャ BGPについての日本語解説書です。これまではBGPの詳しいことを知るためには、英語のドキュメントしかなかったのです、重宝しています。CCNPやCCIEを目指すにもとても参考になる書籍です。
MPLS VPNアーキテクチャ いま話題のIP-VPNサービス。このサービスの多くは、MPLSを用いて提供されています。MPLS関連の書籍は他にもいろいろと出ていますが、MPLS-VPNを構築するための技術的なガイドラインについては、この書籍よりも詳しいものはいまのところ見当たりません。シスコのCCIPを取得するために、MPLSの試験対策にも有効です!
IP QOS完全ガイド QOSの考え方から、シスコルータでのQOSの設定方法、実際の設定例などがこれ1冊ですべて網羅されています!「ネットワークの広帯域化にともなって、以前ほどQOSの必要性がなくなってきたんじゃないの?」と思われる方がいるかもしれません。
でも、ネットワークが広帯域になったとしても、サービスを提供するためには、きちんとトラフィックを分類して、それぞれのサービスクラスにあった品質を確保するためにQOSは必須の技術です。そのQOSに関して、とくにシスコルータでのQOSの実装について日本語で読める本として、この本に勝る本は今のところないでしょう。
Cisco LANスイッチング 日本語で読めます!これが、一番いいポイントですね。この本の原書は、前から読みたかったのですが英語でめちゃめちゃぶっといのでためらっていました。が、日本語に翻訳されたので、とてもうれしいですね。
スイッチングに関して、非常にこと細かく知ることができます。CCIEでも、もちろん必要なのですがいまのLANを設計する上で、スイッチは欠かすことができません。スイッチを使った効率のいいLANを構築するための技術を勉強するためにも、とてもいい本です。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

テクニカルエンジニア(ネットワーク)向け
マスタリングTCP/IP 入門編 第3版 テクニカルエンジニア(ネットワーク)で問われる基本的な技術をマスターするためには、この本がすごくいいです。「なにから勉強したらいいの???」という人は、マスタリングTCP/IPの内容をまず理解することからはじめましょう。これだけですべての対策ができるわけではありませんが、とっかかりとして読んでください。
キーマンズネットは、「IP-VPN」「広域イーサネット」「IDC」などのさまざまなネットワークサービスの仕組み、比較、構築事例を紹介しているサイトです。無料の会員登録で、非常に有益な情報を得ることができます。テクニカルエンジニア(ネットワーク)を受ける人にとっては、必須とも言えるサイトです。キーマンズネットで、いろいろな構築事例をよく勉強することが、午後問題の効果的な対策となるでしょう。
NETWORK MAGAZINE NETWORK MAGAZINEも基本的な技術を身に付けるためにとても役に立ちます。特集で、TCP/IPやルータ/スイッチ、セキュリティに関する内容を解説しているので、それらをぜひともしっかりと読んでおきましょう。
試験対策だけでなく、読み物としても面白い記事がたくさんあるのでオススメです。
日経NETWORKは、テクニカルエンジニア(ネットワーク)向けの連載がとても役に立つと思います。雑誌の連載という性格上、あまり毎回詳細なことを書いていないのですが、連載で書かれていることを読んですんなりと理解できるレベルであれば、大丈夫でしょう。
日経コミュニケーション テクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後問題は、いろんなネットワークの構築事例に関する出題がたくさんです。そういったさまざまなネットワークの構築事例を勉強するためには、「日経コミュニケーション」が最適です。
2001年の午後2で出題されたIP-VPNを利用したネットワークについての構築事例や広域イーサネットの構築事例などは、今年も要チェックです!!
ネットワークのおべんきょしませんか?PREMIUM 有料版PREMIUMでは、テクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後問題の詳細な解説を配信しています。平成13年分は、PDFにまとめてPREMIUM読者の方にお配りする予定です。ただ単に、問題の解説を行うのではなく、周辺の技術についての解説も行っていますので、ネットワークの知識を増やすためにも大いに利用していただけると思っています。
ネットワーク記述式・事例解析の重点対策〈2002〉
午後対策にポイントを絞った書籍です。解答に到達するためのプロセスについて考えられています。過去問題の解説もかなり詳細に書かれているので、過去問の解説だけでもかなり参考になるでしょう。
ゼロからはじめるスイッチ&ルータ アスキーの「NETWORK MAGAZINE」の特集の中から、スイッチとルータに関するものをまとめて編集したものです。スイッチ、ルータの基本的な仕組みからレイヤ3スイッチの動きまで、一通りのことを勉強することができます。テクニカルエンジニア(ネットワーク)を受験するには、この本に書かれていることはすんなりと理解できるようになっているといいですね。
「マスタリングTCP/IP 入門編」では、このあたりがあまり詳しく書かれていないので、スイッチ、ルータについて勉強したいという方にはオススメです!また、CCNAの連載講座のバックナンバーも収録されています。


初心者向け
/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCNA
ぼくとぼくが一目置いているエンジニアの方とで実践的なCCNA問題集を作りました!!単に試験に合格することだけを目的とするのではなく、ネットワーク技術をきちんと理解していただけるような問題を作っています。
たくさんの問題集が出版されるようになって、その問題集の問題だけでCCNAに合格するけど、実際にはCCNAレベルにいたっていないペーパーCCNAをよく見かけるようになりました。残念なことです・・・ペーパーCCNAにはならないように、この問題集の解説を含めてしっかりと読んでくださいね。みなさんのCCNA合格のために、きっとお役に立てる問題集です。
Cisco CCNA認定ガイド CCNA対策の定番のCCNA認定ガイドが新試験に対応しました。新試験になって追加されたOSPFやEIGRP、VLSM関係についてもかなり詳細に解説されています。設定コマンドと、showの出力も豊富に掲載されています。
いままでは、翻訳がちょっと・・・という意見が多かったですね。確かに今回も決して読みやすい本ではありませんが、この1冊をきちんと理解できるようになれば、ネットワークエンジニアとして中級レベルに到達できるよい内容です。「デキるネットワークエンジニア」を目指すには、この本のレベルをまずクリアしてください。
図解CCNA対策教本実践ネットワークワークショップ CCNA対策の本では、一番わかりやすいです。いままでは、CCNA対策として、「シスコデバイス相互接続入門」や「CCNA認定ガイド」をオススメしていましたが、この本を最初にオススメします。
CCNA対策だけでなく、ネットワークの基本的なことを理解するにもとてもよい本です。
CCNAのすべての内容をカバーしているわけではありませんが、重要なスイッチングとルーティングについて学ぶことができます。CCNA取得を目指す方は、特に第1章、第2章、第3章、第4章、第5章、第6章、第7章をしっかりと読んでみてください。これらの章を読んだあとに、「Ciscoデバイス相互接続入門」や「CCNA認定ガイド」を読むと、より理解が深まると思います。
バーチャルラボ Ultimate Network Visualizer 4.0 バーチャルラボがアップデートしました。「Ultimate」と銘打っているのもうなづける機能拡張です。トポロジを完全に自由に構成できるようになっています。自由にトポロジを組んで、ネットワークを構築し、その上でさまざまな設定を行い動作の確認をすることができます。
もちろん、本物のIOSそのままというわけではありませんが、CCNAには十分すぎるほどのコマンドをサポートしています。
単なるCCNA試験対策だけじゃなく、シスコルータのトレーニングなどにも利用できるルータシミュレータの決定版ともいうべきソフトになっています。
マスタリングTCP/IP 入門編 第3版 マスタリングTCP/IP入門編が改訂されて第3版となりました!ネットワーク の入門書の決定版とも言うべき本で、改訂されてさらに充実した内容になっ ています。第2版を持っている人は無理して買わなくていいと思いますが、 これからネットワークを勉強したい!という人にはかなりオススメです!
IPルーティング入門 シスコルータでのルーティングプロトコルの実装を知りたいという方にオススメです。「入門」といっている割りには、けっこう敷居が高い本ですがRIPのスプリットホライズンやルートポイズニングなんかについて動作がけっこうわかりやすく書かれています。CCNAを目指す方にもいいでしょう。
NETWORK MAGAZINE とても読者に近いスタンスの編集スタイルだと感じます。特集もADSLの速度を比較したり、ネットワークの健康度をあげるための方法を考えていたりなど、ユニークなものが多いです。さまざまな連載記事もあって、初心者の方にとっていろいろと参考になる記事が盛りだくさんです。
ゼロからはじめるスイッチ&ルータ アスキーの「NETWORK MAGAZINE」の特集の中から、スイッチとルータに関するものをまとめて編集したものです。スイッチ、ルータの基本的な仕組みからレイヤ3スイッチの動きまで、一通りのことを勉強することができます。
「マスタリングTCP/IP 入門編」では、このあたりがあまり詳しく書かれていないので、スイッチ、ルータについて勉強したいという方にはオススメです!また、CCNAの連載講座のバックナンバーも収録されています。
創刊号から購読していますが、毎回ビジュアルな特集がたくさんあって、「へぇ〜、そうなんだぁ」とうなずくことがしばしば。ルータやスイッチ、セキュリティに関する連載が豊富です。一部大手書店で購入できるようですが、基本的に定期の年間購読です。3年購読だとかなりお得です!



初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCDA
CCDA Exam Certification Guide 今年に入ってCCDAの試験が変わりました。既存のCCDA試験よりも非常に幅広い内容とシスコが提唱する新しいエンタープライズ複合ネットワークモデルという設計モデルが追加されています。
要素技術については、CCNPレベルの知識が必要とされ、設問は単純な知識問題ではなく考えさせる問題が多くなっています。そのため、いままでのCCDA対策本はほとんど役に立ちません。
新しいCCDA試験に対応した書籍として、ようやく発行されるのがこの本です。この本をしっかりと読んで、内容を理解することができれば、なんとかCCDA試験に合格できると思います。エンタープライズ複合ネットワークモデルの考え方は、Cisco SAFEにも通じるので、ネットワークセキュリティの設計を行うときにも参考になります。
トップダウンネットワークデザイン シスコが考えるネットワークデザインを網羅することができます。デザイン手法はそのときどきによって変わっていくものですが、この本で書かれている手法は、まだまだ現在でもとても有効なものです。
ネットワークを勉強する上では、デザイン上の観点は非常に大事です。まだデザインは早いと思っている方はそんなことはありません。デザインの勉強は早ければ早いほどいいと思っています。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCNP(BSCI)
CCNP Self Study BSCI認定テキスト 「スケーラブルネットワーク構築ガイド」が改訂されました。現在の認定コースのBSCIと同じ内容です。IS-ISの生が追加されたのが大きな特徴です。いままで、IS-ISを勉強するには、英語のドキュメントを読むしかなかったのですが、この本でIS-ISの知識を身につけることができます。
「スケーラブル〜」のときよりもなぜか値段も安くなっていますね。今年の秋で、CCNPはすべて改定されますが、BSCIはあんまり変わらないと予想されますので、テストが変わっても有効だと思います。
ネットワークのおべんきょしませんか? PREMIUM BSCI問題集 シスコ資格を熟知したGeneが作成した全100問の問題集です。BSCIで問われるルーティングプロトコルは、CCIEの基礎になっています。CCNP/CCDPを目指すだけでなく、CCIEを目指している方の確認としても使うことができます。
CCNPバーチャルラボ 日本語版 定評のあるルータシミュレータソフトのCCNP版です。ちょっと値段が高いのですが、これ1本でCCNP4科目をすべてサポートしています。Switching、Supportにはシミュレーション問題はないとはいえ、理解を確認するためにルータの設定を行うことはとても重要です。
お金に余裕がある方、もしくは会社が買ってくれる方には、CCNPの近道としてすごくオススメです!!
Routing TCP/IP Volume1 ルーティングプロトコルについての詳細は、この本でばっちりです。RIP、IGRP、EIGRP、OSPFなどいまのCCIE試験で問われるルーティングプロトコルの詳細をきっちりと勉強することができます。特にOSPFのリンクステートデータベースの見方をこれだけわかりやすく書いてくれているのは、他にはないんじゃないかなぁというぐらいです!
CCIP必須科目のBSCIで中心に問われる、IS-ISの勉強をしたいという人にも最適な書籍です。
OSPF Network Design Solutions OSPFについては、これさえ読んでいればほとんど大丈夫でしょう。OSPFについての日本語の解説書はほとんどないので、こういった洋書を読むしかないのですが、苦労して英語を読む価値は十分あると思います。
インターネットルーティングアーキテクチャ BGPについての日本語解説書です。これまではBGPの詳しいことを知るためには、英語のドキュメントしかなかったのです、重宝しています。CCNPやCCIEを目指すにもとても参考になる書籍です。
CCNP Routing 翔泳社から出されているCCNP用の教科書です。説明は非常にわかりやすいと思います。しかし、章末の練習問題だけではテストの対策としては不十分じゃないかなという印象です。ま、この内容を完全に理解できれば大丈夫だと思いますが、「スケーラブルネットワーク構築ガイド」の方がより役に立つでしょう。
マスタリングTCP/IP 応用編 TCP/IPについてのバイブルみたいなものです。とてもぶっといので、全部読むのはとても大変ですが、なにか調べたいというときのリファレンスとして重宝すると思います。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCNP(Switching)
CCNP Self Study: BCMSN認定テキスト 「ICND認定テキスト」「BSCI認定テキスト」と同じく以前出ていたソフトバンクの認定コーステキストの装丁がかわったものです。内容は、「マルチレイヤスイッチドネットワーク構築ガイド」と同じですが、紙質が変わって軽くなっています。その分、安っぽくなっているけど、値段も安くなり持ち運びしやすいです。
ただ、今年のCCNP改訂後はあんまり役に立たないと思います。BSCIはそんなに変わらないかなぁと思うのですが、スイッチ関連はとくに変化が激しいのであと半年ぐらいの寿命かなぁ・・・
CCNPバーチャルラボ 日本語版 定評のあるルータシミュレータソフトのCCNP版です。ちょっと値段が高いのですが、これ1本でCCNP4科目をすべてサポートしています。Switching、Supportにはシミュレーション問題はないとはいえ、理解を確認するためにルータの設定を行うことはとても重要です。
お金に余裕がある方、もしくは会社が買ってくれる方には、CCNPの近道としてすごくオススメです!!
LANスイッチング徹底解説 いまではLAN環境では当たり前になりつつある、スイッチについてのとっても詳しい解説書です。ぼくはスイッチについてはけっこう知っているつもりだったのですが、この本を読んで新たに知ったこともたくさんありました。CCNPのSwitchingのテストにもとてもいいと思います。
CCNP Switching 翔泳社から出されているCCNP用の教科書です。説明は非常にわかりやすいと思います。しかし、章末の練習問題だけではテストの対策としては不十分じゃないかなという印象です。ま、この内容を完全に理解できれば大丈夫だと思いますが、「マルチレイヤスイッチドネットワーク構築ガイド」の方がより役に立つでしょう。
Cisco Catalyst LANスイッチ教科書 日本シスコの現役社員が書き下ろしたCatalyst LANスイッチの本です。CCNP Switchingは、上で紹介している「マルチレイヤスイッチドネットワーク構築ガイド」が基本ですが、最近の試験では新しい製品を反映した問題も出題されるようです。そういった新しい製品のことをこの本では勉強することができます。
試験対策だけでなく、スイッチを使った効率のよい、信頼性の高いLANを構築する(Catalystだとお金がかかるけどね(笑))ためのガイドとしても非常に有益な本です。
また、翻訳本ではないので、説明もわかりやすく読みやすくなっています。
Cisco LANスイッチング 日本語で読めます!これが、一番いいポイントですね。この本の原書は、前から読みたかったのですが英語でめちゃめちゃぶっといのでためらっていました。が、日本語に翻訳されたので、とてもうれしいですね。
スイッチングに関して、非常にこと細かく知ることができます。CCIEでも、もちろん必要なのですがいまのLANを設計する上で、スイッチは欠かすことができません。スイッチを使った効率のいいLANを構築するための技術を勉強するためにも、とてもいい本です。
ただ、上の「Cisco Catalyst LANスイッチ教科書」に比べると書いていることは古いです。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCNP(Remote Access)
リモートアクセスネットワーク構築ガイド 認定コースそのまんまのソフトバンクから出ているCCNPテキストのリモートアクセス版です。基本的にこの本の内容を理解していれば、テストは楽勝になるでしょう。この値段で認定コースのテキストを手に入れられるようなものなので、実務上のリファレンスとしてもとても役に立つでしょう!!
CCNPリモートアクセス試験実践ガイドブック 上の「リモートアクセスネットワーク構築ガイド」だけではちょっと不安という人に、テスト対策に絞っている内容がこの本です。ま、お金に余裕があって読む時間があれば、無駄にはならないと思います。
CCNPバーチャルラボ 日本語版 定評のあるルータシミュレータソフトのCCNP版です。ちょっと値段が高いのですが、これ1本でCCNP4科目をすべてサポートしています。Switching、Supportにはシミュレーション問題はないとはいえ、理解を確認するためにルータの設定を行うことはとても重要です。
お金に余裕がある方、もしくは会社が買ってくれる方には、CCNPの近道としてすごくオススメです!!
CCNP Remote Access 翔泳社のCCNP用の対策本シリーズのひとつです。他の試験科目のものと同じように、書かれている説明はとてもわかりやすいです。テスト対策として、内容を理解するためには非常に役に立つと思います。でも、章末問題だけで試験に合格するのは難しいでしょう。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCNP(Support)
CCNPサポート試験実践ガイドブック 認定コースと同じ内容のシリーズではないのですが、Support試験に合格するためのポイントが効率よくまとめられている書籍です。インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブックをリファレンスとして、読んでいくとより効果的でしょう!
CCNPバーチャルラボ 日本語版 定評のあるルータシミュレータソフトのCCNP版です。ちょっと値段が高いのですが、これ1本でCCNP4科目をすべてサポートしています。Switching、Supportにはシミュレーション問題はないとはいえ、理解を確認するためにルータの設定を行うことはとても重要です。
お金に余裕がある方、もしくは会社が買ってくれる方には、CCNPの近道としてすごくオススメです!!
インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブック あらゆるネットワークで発生するトラブルを解決するためのポイントが記述されています。CCNP(Support)では、この本をよく読んでおくことが重要です。IPやイーサネットだけでなく、IPXやAppletalk、トークンリングなどちょっとなじみが薄い技術についても押さえておくといいでしょう!!
インターネットワーキング技術ハンドブック さまざまなプロトコルやアーキテクチャのリファレンスです。これ1冊では、出てくる技術の詳細を知ることはちょっと難しいですが、技術を習得するためのきっかけや、詳細な情報を調べるための入り口になります。CCNP(Support)では、上の「インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブック」と一緒によく読んでください。
CCNP Support 翔泳社のCCNP用の対策本シリーズのひとつです。他の試験科目のものと同じように、書かれている説明はとてもわかりやすいです。テスト対策として、内容を理解するためには非常に役に立つと思います。でも、章末問題だけで試験に合格するのは難しいでしょう。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCDP(CID)
トップダウンネットワークデザイン シスコが考えるネットワークデザインを網羅することができます。デザイン手法はそのときどきによって変わっていくものですが、この本で書かれている手法は、まだまだ現在でもとても有効なものです。
ネットワークを勉強する上では、デザイン上の観点は非常に大事です。まだデザインは早いと思っている方はそんなことはありません。デザインの勉強は早ければ早いほどいいと思っています。
Cisco Internetwork Design ((CP) CERTIFICATION)」 CCDPのオフィシャル本です。CIDコースで使われるテキストとほぼ同内容で、CID試験で問われる事柄を網羅しています。CIDコース自体がもう古いので、ちょっと陳腐化した技術(X.25など)の解説も載せられていますが、デザインモデルやシスコが提唱する3階層モデルの考え方は、実際にネットワークを設計する上で、とても参考になります。試験対策だけでなく、設計の手順を知るためにもとてもいいと思います。
Cisco(R) CID Exam Certification Guide 上記のオフィシャル本の内容に沿って、CID試験のポイントが解説されている書籍です。これについているCD-ROMの中にたくさんのサンプル問題があります。本を読むだけではなかなか頭に入らなくても、問題を解くことによって知識を整理して、より深く理解できるようになるので、オススメです!


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)

CCIE
CCIE(R) Practical Studies (Volume I) 5月のCCIEリベンジに向けて、そろそろきちんと勉強をはじめようと思って、新しくCCIE対策の本を買って読み進めています。英語で1000ページを超えるぶっとい本なのですが、とても実践的で素晴らしい内容ですね。それもそのはず、シスコが出しているんですね。いわばCCIEのオフィシャル本ともいうべき代物です。
ちょっとお値段は張ってしまいましたが(日本円で10000円)、ちゃんと読みこなしてCCIEをゲットできれば安いもの???
VolumeTには、BGPやIPXがなくてこれらの項目はVolumeUに含まれるようです。まだVolumeUは出てないようなので、早く出て欲しいですね。
合格してから振り返ると、この本が一番参考になりました!!
CCIE(R) Practical Studies (Volume U) ラボ試験合格のときに一番参考になった「CCIE Practical Study Vol.1」の続編となる「CCIE Practical Study Vol.2」がようやく発売されました!!
パラパラと内容をざっと確認してみました。「Vol.1」ではカバーされていなかったCatalyst 3550、Multicast、QoS、BGPなどのカテゴリがカバーされています。
ふんだんなサンプルコンフィグとログで理解を深めるのにとても役に立ちそうです。「Vol.1」に加えて「Vol.2」もきちんと読破しておけば、CCIEラボ試験合格に近づけるでしょう!!
CCIE Routing & Switching Exam Certification Guide CCIE 筆記試験が昨年改訂されて、とても難しくなっています。範囲も広くなったのがその大きな原因です。広くなった範囲をカバーする書籍が出版されていなかったのですが、この書籍は範囲のうちの大部分をカバーできるようになっています。
この本の問題を一通りこなしておけば、かなり得点アップできるようになるでしょう。筆記試験は70%ぐらいとればいいので、なんとかゲットしてください!!
ただ、MPLSについてぜんぜん弱いので、その点は別の本で勉強してくださいね。
Cisco LANスイッチング 日本語で読めます!これが、一番いいポイントですね。この本の原書は、前から読みたかったのですが英語でめちゃめちゃぶっといのでためらっていました。が、日本語に翻訳されたので、とてもうれしいですね。
スイッチングに関して、非常にこと細かく知ることができます。CCIEでも、もちろん必要なのですがいまのLANを設計する上で、スイッチは欠かすことができません。スイッチを使った効率のいいLANを構築するための技術を勉強するためにも、とてもいい本です。
CISCO CertificationBridges, Routers & Switches for CCIEs 素晴らしいです!!この本のいいところは、問題解決の方法論を身につけていくことができます。まず、「SPOT ISSUE」つまり問題をはっきりさせて、それを解決するための方法を考えていくスタンスが一貫しています。もっと早く読んでおきたかったなぁ・・・1回しか読めそうにないけど、「SPOT ISSUE」を頭において何回も読むとさらに効果的でしょう!!
Routing TCP/IP Volume1 ルーティングプロトコルについての詳細は、この本でばっちりです。RIP、IGRP、EIGRP、OSPFなどいまのCCIE試験で問われるルーティングプロトコルの詳細をきっちりと勉強することができます。特にOSPFのリンクステートデータベースの見方をこれだけわかりやすく書いてくれているのは、他にはないんじゃないかなぁというぐらいです!
CCIP必須科目のBSCIで中心に問われる、IS-ISの勉強をしたいという人にも最適な書籍です。
CCIE基本ガイド ネットワークデザイン&ケーススタディ 日本語で読むことができる本です。CCIEの非常に広い範囲について記述があるという点では、いい本です。ただ、内容の深さはぜんぜん足りません。まず、この本でCCIEで何を求められているのかという全体像をとらえて、個別の深い技術をCCOを使って調べていくという勉強方法がいいと思います。
インターネットルーティングアーキテクチャ BGPについての日本語解説書です。これまではBGPの詳しいことを知るためには、英語のドキュメントしかなかったのです、重宝しています。CCNPやCCIEを目指すにもとても参考になる書籍です。
VoIP基本ガイド VoIP(Voice over IP)について、基本からわかりやすく理解することができます。CCIEの筆記&ラボでもちろんVoIPに関することが出題されてくるので、まずこの本で基本を押さえて実際に設定を行ってみるのがいいでしょう。
インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブック あらゆるネットワークで発生するトラブルを解決するためのポイントが記述されています。CCNP(Support)では、この本をよく読んでおくことが重要です。IPやイーサネットだけでなく、IPXやAppletalk、トークンリングなどちょっとなじみが薄い技術についても押さえておくといいでしょう!!
インターネットワーキング技術ハンドブック さまざまなプロトコルやアーキテクチャのリファレンスです。これ1冊では、出てくる技術の詳細を知ることはちょっと難しいですが、技術を習得するためのきっかけや、詳細な情報を調べるための入り口になります。CCNP(Support)では、上の「インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブック」と一緒によく読んでください。


初心者向け/中級者向け/上級者向け
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
CCNA/CCDA
CCNP(Routing)/CCNP(Switching)/CCNP(Remote Access)/CCNP(Support)
CCDP(CID)/CCIE(Routing & Switching)



ここをクリックしてください。




(C) Copyright 2000-2003 Gene All Right Reserved