サブネッティングのムダ
| IPアドレスのムダ 鋭い人はもう気づいているかもしれませんが、サブネッティングを行うことによってIPアドレスが無駄になってしまいます。 たとえば、クラスCのネットワーク番号でホスト部から3ビット借りてサブネッティングを行うとき、 ネットワークの数:2の3乗−2=6 ホストの数:2の5乗−2=30 となります。つまり有効なIPアドレスが6×30=180個になります。サブネッティングを行わなければ、 ホストの数:2の8乗−2=254 で、IPアドレスとして254個使えます。サブネッティングをすると使えるIPアドレスが減ってしまうわけですね。以下、いくつかの例を見てみましょう。
などなど・・・ とくに最悪なのが2ビットマスクですね。有効なIPアドレスが半分以下になってしまいます。サブネッティングを行うときは、2ビットマスクは使わない方がいいです。 |
| サブネッティングの手順 サブネッティングについてだいたい理解できましたか?最後に、サブネッティングを行う手順について。
以上のような手順でネットワークのサブネッティングを行うことができます。 |
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