ホログラフィックメモリー

【『ホログラフィックメモリー』、一言で言うと】
物体をレーザー光などの干渉性の高い光で照明し、3次元の立体画像を記録できる技術=「ホログラフィー」を応用して、2次元の画像状の情報を何層にも記録できるようにした記憶装置

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ホログラフィックメモリー」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

物体をレーザー光などの干渉性の高い光で照明し、3次元の立体画像を記録できる技術=「ホログラフィー」を応用して、2次元の画像状の情報を何層にも記録できるようにした記憶装置を「ホログラフィックメモリー」という。専用の記録メディアに情報を読み書きするための光「参照光」を当てることで、情報をもった画像を読み出す仕組みだ。ホログラフィックメモリーの特徴は、CDやDVDが平面ディスク上にいわば「二次元的に」記録するのに対し、参照光を記録メディアに当てる角度を変えることで「三次元的に」記録するため、最終的には1テラバイト(1ギガバイトの1000倍)程度と、CDやDVDに比べ飛躍的に大容量のデータを記録できることにある。
また、CDやDVDは回転するディスクにレーザーを当て、ビットごとにデータを読み書きするのに対し、ホログラフィックメモリーは、レーザーを一度当てるだけで同時に何千ビットもの読み書きが可能なため、一度に読み出せる情報量が多いことも特徴だ。このように、ブロードバンド化が進んだ今、大容量化と高速読み出しというニーズからホログラフィックメモリーは注目されている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「ホログラフィックメモリー」で。

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