【受験試験】350-001E CCIE Routing & Switching Written 【受験日】 2004/06/30 【合否】 Pass 【得点】 86% 【Score Report】 Cisco Device Operation 80% General Networking Theory 83% Bridging and LAN Switching 90% IP 87% IP Routing 78% QoS 100% WAN 100% LAN 80% Multiservice 100% IP Multicast 66% 【参考書、問題集】 CCIE Exam Certification Guide Boson Jason Douglas's Cisco CCIE Test #1 【試験の感想】 簡単でした。前に受けたのは3年ぐらい前ですが、そのときのほうが難しいかったと思います。「知っているか、知らないか」の問題がほとんどですね。考えるというよりも、知っていたら一瞬で答えがわかりますが、知らなければもうどうしようもないです。 考える問題としては、IP Routingでコンフィグレーションが見せられて、どのルートがどのように見えるかなんて感じでした。 知らないことももちろんありましたが、ほとんど技術的には知っている内容だったので、さくさくと進めていくと45分ぐらいで終わってしまいました。CCIE筆記だけが唯一戻れるので、マークをつけていたのですが、めんどくさくて見直しもせずに終了すると、予想通り合格でした。 ただ、スコアレポートを見ると、あれれれ・・・ IP RoutingやMulticastは得意な分野なのに、あんまりよくなかったですね。何か問題の読み間違いなどがあったのかもしれません。ちょっと悔しいです。 これで2年間、CCIEの認定が延長されたのでほっと一安心です。3万円もする試験に落ちなくて安心しました。 【何か一言あれば】 最初、Bosonは簡単すぎて、話にならないと思いましたが、同じぐらいのレベルでした。ただ、BosonにはToken Ring RIFの計算などが出ていますが、たぶんもう必要ありません。それよりも、MPLSとかIPSecとかの基本的な内容を勉強するほうがいいでしょう。 ラボ試験は、筆記の10倍は難しいものと思ったほうがいいです(数字は適当ですが・・・)。 |
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