【受験試験】642-831J CIT 【受験日】2004/10/16 【合否】Pass 【得点】848点 【Score Report】 Technology 70% Implementation and Operation 93% Planning and Design 69% Troubleshooting 77% 【参考書、問題集】 ネットワークのおべんきょしませんか? CIT問題集 CIT試験認定ガイド(ソフトバンク) 〜CCNA,BSCI,BCMSNの復習に使用〜 図解CCNA対策教本スキルアップ問題集 CCNAバーチャル・ラボ Ultimate 図解・標準 最新ルーティング & スイッチングハンドブック ネットワークのおべんきょしませんか? BSCI問題集 ネットワークのおべんきょしませんか? BCMSN問題集 【試験の感想】 2回目の受験で合格できました。 今回、勉強はCIT問題集を2回まわしただけでしたが、余裕をもって合格できました。 CCNP4教科の中でCITを最後に受けるのであれば、この問題集をしっかりやるだけで合格できると思います。 解説はとてもわかり易く、また詳しいので、この問題集があればソフトバンクの認定ガイドは買わなくてよいと思います。 1回目の受験の時は、色々なサイトの受験体験記を見て、CITは簡単という記述が多く、平均して1週間ぐらいで受かってたので、正直甘く見てました。 実際、ソフトバンクの認定ガイドも4教科中で一番薄かったですしね。 試験勉強ですが、半月くらいかけてCCNA,BSCI,BCMSNの復習をした後、CITの勉強は、3日間でソフトバンクの認定ガイドを読んだだけで受験しました。結果は見事に撃沈しました(笑) シミュレーション問題ですが、2回とも同じ問題(2題)が出題されました。合格体験記ではシミュレーションは簡単だと書いてありましたが、私は難しく感じました。 1回目は、1問目で何をすればよいのかすら理解できずに時間をかけすぎ、2問目も時間がなくて手を付けられず、結局2つとも落としてしまいした。とにかく、1問目は問題の意図がわかりずらかったです。 ●これからCITを受ける方へ BSCI,BCMSN,BCRANの範囲に関しては、試験では基本的な事しか問われないので、あまり復習に時間をかけなくてもよいと思います。 今まで勉強した内容を忘れないうちに早めに受けちゃいましょう。 試験で問われるのはCITそのもの、ドキュメントの作成とかトラブルシューティングの方法論がほとんどなので、そこに力を集中して下さい。特に下記3つを意識して勉強するとよいと思います。 ◆ネットワーキングデバイス(ルータ・スイッチ)とエンドシステム(PC)の設定表とトポロジ図の作成手順とその構成要素(デバイス名/IPアドレス/MACアドレス など)をしっかり覚える。 ◆ある障害に対して、どんなトラブルシューティング手法(トップダウン、ボトムアップ、分割攻略)を使用すればよいかをしっかり理解する。 ◆Windows、UNIX、Cisco機器それぞれのネットワークコマンドを覚える。(OSIモデルのどのレイヤの、どんな情報を得るのに使用するのかを理解しておきましょう) 【何か一言あれば】 やっとCCNPになれました。今年の4月から勉強を始めて、仕事をしながら約半年かかりました。その間にCCNA、CCNP、LPICレベル1を取得。 空いた時間で英語も勉強できたので、満足行く結果が出せたと思います。 今までは、UNIXサーバとCISCO機器を利用したネットワークの運用・監視の仕事をしていましたが、実機はほとんど触れない環境でした。 今後は、さらに勉強を続けつつ、実際に機器を触って経験を積める「ネットワーク構築・保守」の仕事に就くために、本腰を入れて転職活動に励みたいと思います。 これからが本当のスタートですね。 |
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