| DQoS 9E0-601E |
| 2004/11/07 受験 | 問題数:-問 | 合格点:-点 | 得点:812点 (PASS) |
| 勉強したこと | |||
| 仕事の関係上、急遽受験することになりました。あんまり時間がなかったのですが、認定コースのテキストを見ていました。 ただ、内容をきちんと読む時間はなかったので、何回かフォトリーディングしたぐらいです。(フォトリーディングは、PREMIUM読者の方はご存知ですよね?) 技術的な内容は、CCIE受験のときにだいぶ勉強していたので、なんとかなるかなぁという感じで受験してきました。 認定コースのテキストがないという方は、 『IP QoS完全ガイド』 でも試験範囲を網羅できます。 |
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| 受験記 | |||
| いつものようにアンケートを答えて、試験開始。最初のうちは問題はどれも素直で、ほとんど見た瞬間にわかる問題ばかりでした。ただ、コマンドの細かいところを問う問題もあったので、その点は気をつけて回答しました。 「楽勝かな」と思っていたら、中盤ぐらいからCall Admission Controllに関連する問題が多くなってきました。この辺はあんまり勉強していなかったので、ちょっとヤバイなぁって気がしてきました。あと、QPMやQDM、IPM、SMSなどの管理システムについても勉強していなかったので、だんだん「あれれ・・・」という感じ。ま、知らないものは考えても仕方ないので、さくさくと問題だけは進めていきました。 で、最後の問題を回答して、終了ボタンをクリックすると、なんとか合格していました。 この試験を受ける方は、たぶんVOIP Specializationを目指す方ぐらいなので、あんまり多くないと思いますが、勉強するときのポイントをまとめます。 まずは、基本的なQoSの概念とQoSを設定することによってネットワークにどのような効果が得られるのかをしっかりと把握してください。 それから、DiffServモデルとして、「分類」「マーキング」「キューイング」「スケジューリング」の各ステップでどのようなことを行い、どのような設定をするかをきちんと理解することが必要です。そのあとに、トラフィックポリシング、シェイピング、輻輳回避なども抑えるようにしてください。 あと、ぼくはぜんぜん勉強できませんでしたが、Call Admission Controlも重要です。 |
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