| MCAST+QOS |
| 2002/07/31 受験 | 問題数:問 | 合格点:点 | 得点:810点 |
| 勉強したこと | |||
| CCIP認定必須科目のひとつです。マルチキャストとQOSがセットになった一粒で二度おいしい・・・じゃなくて、一粒で二度たいへんなテストです。なんで一緒にしないといけないんだろう・・・単体でも十分にいろいろと問題を考えられそうなトピックなんですけどねぇ。 QoSはちょうどCCIEの勉強で買った「IP QOS完全ガイド」がとてもよかったです!この本の最初の部分は、統計的な考え方とかあってかなり難しいと感じました。その理論的なところと実践的な設定例などが織り交ぜられていて、理論と実践を一緒に勉強できる本です。 マルチキャストについては、Switchingのときにちょっと勉強していたのですが、そのときははっきりいって概要しかわからずにPIMの詳細はぜんぜん追っかけていませんでした。そこで「IPマルチキャストネットワーク開発ガイド」をぱらぱらと眺めて勉強したような感じです。 押さえておいた方がいいポイントは ・QoS設定の手順 ・Prioirty Queueing、Custom Queueing、Weighted Fair Queueingなどの従来型のQoSメカニズム ・CBWFQ、CBLLQなどの新しいQOSメカニズム ・Frame-Relay Traffic Shaping、Generic Traffic Shaping、WREDなどのふくそう回避メカニズム ・Moduler QoS CLIのメリット ・IP over ATMでのQOS ・MPLSネットワークにおけるQOS ・マルチキャストの用途 ・マルチキャストのアドレッシング ・マルチキャストルーティングプロトコルの分類 ・Source Distribution TreeとShared Distribution Treeの違い ・IGMPでのマルチキャストメンバーシップの確立 ・PIM DMの動作 ・PIM SMの動作 ・スイッチでのマルチキャストのハンドリング |
|||
| 受験記 | |||
| 7月最後の日。このテストに対して、ほとんど満足の行く準備ができなかったので、豪華ランチの出費を覚悟していたぐらいです。ダメでも次の受験のときのため、ちゃんと問題を読んで答えてこようと思ってのトライです。 問題の分野は、ある程度固まっていました。何問かQOSがでて、そのあとマルチキャストの問題といった感じです。比率的にはちょうど50:50だと思います。 概念的なことに関する問題は、ほとんど完璧に答えることができました。でも、ちゃんとしっかりと勉強できなかったので、コマンドについての問題はぜんぜん自信なしという状態です・・・コマンドの選択問題って、さもありそうな選択肢でひっかけようとしているし・・・ そうこうしているうちに、最後の問題。もうこのころは、かなり疲れていて、投げやりモードに入っていました。「受かってたらいいなぁ・・・」という祈りを込めて終了ボタンをクリックすると、「Conguraturations!!」の文字がっ!!よかったぁ!! あとで、スコアレポートを眺めてみると、マルチキャストがあんまりよくなかったです・・・今回は、とりあえずテストに受かっただけなので、マルチキャストについては興味もあるしもっと勉強していきたい分野ですね。 |
|||
(C) Copyright 2000-2002 Gene All Right Reserved