MPLS
2002/04/17 受験 問題数:問 合格点:点 得点:915
勉強したこと
認定コースを受講し、基本的にコーステキストを基に勉強しています。あとソフトバンクから出ている「MPLS VPNアーキテクチャ」を参考にしました。


勉強したポイントは
・MPLSのアーキテクチャ(データプレーン、コントロールプレーンの役割)
・ラベル配送プロトコルの仕組み
・フレームモードMPLSとセルモードMPLSの特徴
・MP-BGPの拡張コミュニティ
・PE-CEルータ間のルーティング(RIP、OSPF、BGP、スタティック)
・VPNの種類と特徴
・MPLS-VPNの実装
・MPLS-VPNを利用したインターネットアクセス
・各種設定と確認コマンド
受験記
最近流行のIP-VPNを実現する技術として、MPLS(Multi Protocol Label Switching)があります。これを勉強するために、シスコの認定コースを受講しました。ただ、コース自体は・・・って感じでしたね。日本で行われるのがはじめてだったのですが、あんまり話がまとまっていないなぁっていう印象でした。
ま、大まかなMPLSの仕組みとMPLS-VPNの実装方法についてわかったので、ついでにCCIPを目指そうと思い、とりあえずMPLSの試験を受けることにしました。

試験はいつものようにプロメトリックのPCの試験です。最初に「MPLSについてどれだけ知ってる?」って感じのアンケートがあります。問題に影響するのかは不明なのですが、謙虚に答えておきました。

で、いよいよ試験スタート。
基本的なことばかりだったので、さくさくと進めていきます。コマンドを問う問題も結構出てくるなぁって感じです。
ぼくとしては、インターネットアクセスについての部分が弱いなぁって思っていたので、そのあたりがたくさん出てくるとヤバイかも・・・と思っていました。けど、そのあたりの問題は多くなくて、とても助かりました。
順調に進めていって、終わるころには「ま、大丈夫だろう」って気持ちで終了させるとめでたくPASSでした。
独学で勉強して試験を受けるのはかなりツライでしょうけど、認定コースを受講してテキストをしっかりと読めばそんなに難しくない試験ですね。CCIPの数はまだほとんどいないみたいだから、早く取ってしまおうと思っています。(けど、その前にCCIEね・・・)






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