| Routing 2.0 |
| 2001/03/16 受験 | 問題数:問 | 合格点:690点 | 得点:908点 |
| 勉強したこと | |||
| シスコ認定コースのBSCN(Building Cisco Scarable Networks)のテキストを使って勉強しました。だいたい、テキストを通して3回程度は読んでいます。受講はしていません。よくわからない表現もたくさんあるのですが、そういったところはCiscoのwebで調べました。Ciscoのwebは情報がかなり豊富で、CCNP科目を受けるなら必ず目を通しておいた方がいいです。ただ、英語なのがねぇ・・・あとは、マスタリングTCP/IP 応用編でOSPFの細かい動作を確認しています。あとは、BOSONの模擬テストです。そんなに似た問題がでているわけじゃないですが(こっちの方が難しかった)、各ルーティングプロトコルの理解を確認するにはとてもいい問題でした。これが完璧にできていれば楽勝で合格するレベルだと思います。 押さえておいた方がいいポイントは ・階層型IPアドレッシング ・VLSMの計算 ・クラスフルルーティングプロトコルとクラスレスルーティングプロトコルの違い ・OSPFネイバー、DR、BDRの意味 ・OSPF LSAの種類、ABR、ASBR ・EIGRPの用語いろいろ ・BGP クラスタ、各アトリビュート ・ルート再配信するときのメトリックがどうなるか Routing向けオススメ書籍 |
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| 受験記 | |||
| Switching2.0から1週間後の受験。Switchingは認定コースを受けていたので、余裕があったけど今回はテキストのみの勉強なのでちょっと不安だった。 テストが始まってみると、概念的なものを問われているのはそれほど難しいとは思わなかった。OSPF、EIGRP、BGPの基本的な仕組みと階層型IPアドレッシング、VLSMのメリットなんかをしっかりと理解できていれば簡単に解答ができる。 ただ、実際のコマンドを答える問題がなかなか迷った。実際にルータでコンフィグレーションしていなかったので、コマンドを打つモードでかなり迷ってしまった。っていうか、けっこう勘に頼った部分が多かった。勘がけっこう当たっていたみたいで、試験を終了してみると908点。なんと今回も900点を超えられたなんてすごくラッキー!この調子でぜんぶ900点越えて合格できたらいいななんて欲張ったことを考える。 次のRemote Access2.0もがんばろ。 |
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