| Support2.0 |
| 2001/04/15 受験 | 問題数:61問 | 合格点:692点 | 得点:862点 |
| 勉強したこと | |||
| シスコ認定コースのCIT(Cisco Internet Troubleshooting)のテキストを使って勉強しました。ぜんぶ英語のため、読むのに時間がかかってしまって、通しては1回しか読んでいません。1回通した後、VLAN、ISDN、Frame-Relayをとくに重点的に復習しました。あと参考にした本は、ソフトバンクの「インターネットトラブルシューティング」です。こちらもかなり分厚いテキストなので、ぜんぶは読んでいません。CITのテキストで出てきたことを確認したいときにこちらを使いました。実機操作については、さまざまなshowコマンドの出力確認するために使っています。 Supportの試験では、かなり幅広い知識が求められてきます。TCP/IPだけでなくNetwareやAppletalkのトラブルシューティングも問われてきます。これに対応するためには、いろんなネットワークのコンフィグレーションをしたことがある人のほうが有利だろうなって感じです。経験をつんだネットワークエンジニアにとっては、それほどむずかしくないと思いますが、ペーパーで受けるにはかなり難易度の高い試験になるでしょう。 押さえておいた方がいいポイントは ・Catlyst5000内部アーキテクチャ ・VLANトラブルシューティング ・ISDNデバッグコマンド ・Frame-Relay静的マッピングやLMIタイプなど ・一般的なトラブルシューティング手法 ・CCOの使い方 ・イーサネットフレームフォーマットの種類 ・TCP/IPトラブルシューティング ・NetWareトラブルシューティング ・AppleTalkトラブルシューティング Support向けオススメ書籍 |
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| 受験記 | |||
| CCNP最後の科目。これに受かれば、ここ1ヵ月半ほどチャレンジしてきたことに区切りがつく。でも、はっきりいってあんまり自信がなかった。テキストが英語だったため、読みこなすのに時間がかかりなかなか勉強が進まなかったし・・・ 「ダメだったらダメでまた受けりゃいいや!」といった感じで、試験当日の試験会場。アンケートがあるのかなっと思っていたら、いきなりテストが始まってちょっとびっくり。 問題は、「これどういう意味?」という問題ばっかり。日本語がよくわからなくて、英語の表示をしてみてもあきらかに違う問題だったり・・・誤訳だろうと思われるものもたくさん。ちゃんとテスト作ってよって心の中でボヤく。消去法で2つまでにはしぼれるけど、あとはどっちだろう・・・ええい!こっちだ!っていう感じで次々と進めていく。 受かっているかどうか微妙だなぁと思いつつ、終了すると、あれっけっこういい点数やん。だいたいで答えた問題がかなり当たっていたみたい。 ともあれ、これでCCNP達成!3月9日にSwitching2.0を受けてから約1ヵ月半、がんばってきた甲斐があった。今年中に夢は大きく、CCIEをゲットしよう!! |
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