| Switching 2.0 |
| 2001/03/09 受験 | 問題数:64問 | 合格点:699点 | 得点:934点 |
| 勉強したこと | |||
| シスコ認定コースのBCMSN(Building Cisco Multilayer Switched Networks)を受講しました。試験を受けるまでに、テキストを2回通して確認したぐらいです。テキストの内容を完全に理解できれば、試験は簡単にPASSできるでしょう。 ただ、コースを受講できないと日本語ではほとんど情報がないのでかなり難しくなるような気がします。 押さえておいた方がいいポイントは ・スパニングツリー ・Cisco階層(アクセス層、ディストリビューション層、コア層)でのCisco Product ・マルチキャストアドレッシング ・IGMP、CGMP ・MultiLayer Switching キャッシュエントリフロー ・VLAN ・VLAN間ルーティング ・VTP ・トランク ・SetベースコマンドとIOSベースコマンドの違い Switching向けオススメ書籍 |
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| 受験記 | |||
| BCMSN受講が終了したその日に受験。コースの方は午前中に終わったので、テストまで数時間見直す余裕があり。テキストを2回も読めば、だいたい内容は頭に入っていたので細かいコマンドの確認などを重点的に。 時間になって、テスト会場に入室。プロメトリックのIDを入力してアンケートに回答していくと、「すでに持っている資格は?」とのアンケートが・・・4月中にCCNPになってやる!と思いつつ、CCNAとMCSEにチェックを入れる。 試験はCCNA同様、戻れない構成。これはいつもながら困るなぁ。そういうシステムだから仕方ないか。あわてないできちんと考えてから先に進まないと。 試験の問題自体は、あまり迷うことなくさくさくと解答ができた。きちんと認定コースを受ければ、なんてことはない問題ばっかり。細かいコマンドの問題は、狙われるかなと思っていたので、でてきたときはかえってラッキー!一部、日本語で「なんじゃこりゃ?」と思うような表現があるけど、英語を見るとなんとなくわかったような気がする。日本語訳はちゃんとしてほしいなぁ。 なんだかんだで64問を解答し終わって、終了ボタンを押すと結果のレポートが。得点を見ると、なんと934点。まさかこんなに高得点だなんて思っていなかったのでうれしかった。無事にインストラクタレベルを超えての合格でほっと一安心って感じ。 |
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