com Master★★(以下、ダブルスター)の7月7日の試験に申し込んでいます。ぼくは、まだほとんど勉強らしい勉強をしていないのですが、勉強しながらメルマガでダブルスターで問われる内容の解説をしていく予定です。ほとんどスケジュールらしいスケジュールを考えていないので、あんまりペースメーカとして使うのはやめておいた方がいいと思います(すいません・・・)。

基本的に公式テキストの内容を見ていくという形にします。公式テキストの詳細は、こちらから

今回は、ざっとダブルスターの概要について見ていきましょう。公式テキストの構成にしたがって、「だいたいこんなものだろう」ということを紹介しますね。公式テキストはChapter1からChapter6の6章構成になっています。

【Chapter1】
さて、ダブルスターでは、インターネットを通じてユーザにさまざまな情報を提供するための知識が問われるようです。そのためには、まずいまでは一般的になっている「インターネット常時接続環境」をしっかりと理解しておく必要があります。
ひとくちにインターネット常時接続環境といっても、ISDNを利用したり、ADSLを利用したり、無線LANを利用したり、光ファイバを利用したりケーブルTVを利用したり・・・などなどさまざまな形態があります。まずは、これらのさまざまインターネット常時接続環境の形態をしっかりとまとめておきたいですね。これらのことは、公式テキストのChapter1に書かれています。

【Chapter2】
そして、インターネットの基盤となっているTCP/IPの理解ももちろん必要とされます。IPアドレスとは何か?サブネットマスクとは何か?デフォルトゲートウェイとは何か?DNSとは何か?ルーティングとは何か?・・・これらTCP/IPの基礎的なことは、すでにメルマガ・ホームページで解説しているので、ぜひ参考にしていただきたいですね。公式テキストでは、Chapter2にまとめられています。

【Chapter3】
公式テキストのChapter3では、インターネットを通じた情報提供を行うためのサーバ群の知識がまとめられています。一番身近で一番すぐに思いつくものがWWWサーバでしょうね。WWWサーバがどのようにHTMLファイルを提供して、ユーザのブラウザでホームページが表示されるのか?ということをあらためて、確認しておきましょう。
他にも電子メールをやり取りするためのメールサーバについてや、名前解決を行うためのDNSサーバなどなどについて、しっかりと知っておかないといけないみたいです。

【Chapter4】
Chapter1~3でのネットワークの知識を実際に運用するための知識が次のChapter4に書かれています。セキュリティに関する考え方がメインですね。不正アクセスとは何か?不正アクセスにあったらどのように対処すればいいのか?ということを考えておかなければいけません。また、何かトラブルが起こった場合、適切に対処するための知識も必要とされますね。

【Chapter5】
情報を発信するコンテンツを作成するための技術がChapter5です。ここでは、WWWについてフォーカスが当てられています。HTTP/HTMLの詳細などですね。多くの人は(ぼくも含めて)、HTMLをホームページ作成ソフトで作っていると思いますが、基本的なHTMLタグの知識があれば、柔軟にHTMLを書いてあげることができるので便利です。あとは、CGIやCookieなんかについてもよく知っておかなければいけないでしょう。

【Chapter6】
最後に総合的なものとして、Chapter1~5までの知識を基にどのようにネットビジネスを展開していくことができるのかということがまとめられています。ネットビジネスは、とても普及してきていますね。ぼくもよくインターネットで買い物をしています。それらを実現するための基礎となる考え方や、やっかいなことに巻き込まれないための、法的な知識などが最後のChapter6にまとめられています。

これら6章の内容を次回から、もう少し掘り下げて見ていきましょう。なるべく、早めに終わらせたいとは思っていますが・・・