ネットワークの仕組み、ちょっとおべんきょしてみましょう!
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IPv6

IPv6のトラブル

ネットワーク構成 下記のネットワーク構成でIPv6を利用して、ホスト間の通信ができるようにします。 図 IPv6のトラブル ネットワーク構成 ルーティングプロトコルにはRIPngを利用します。また、ホストはルータのLoo …

CiscoルータでのIPv6アドレスの設定

IPv6アドレスの設定コマンド CiscoルータでIPv6アドレスを設定してみましょう。IPv6のインタフェースでは、リンクローカルアドレスに加えて、グローバルアドレスも設定できます。 まず、IPv6のルーティングを有効 …

IPv6アドレスの構造 その7 エニーキャストアドレス

エニーキャスト エニーキャストという通信の仕組みについてもう一度振り返りましょう。エニーキャストは、複数のインタフェースに同じアドレスを設定します。いいかえると、ひとつのアドレスを複数のインタフェースで共有するわけです。 …

IPv6アドレスの構造 その6 マルチキャストアドレス

IPv6でのマルチキャスト マルチキャストは1つのデータを複数の受信者のグループに効率よく転送するためのものです。IPv4でもマルチキャストは存在していてよく利用されていますが、IPv6ではマルチキャストの利用が拡大して …

IPv6アドレスの構造 その5 特殊なIPv6アドレス

IPv6の特殊なユニキャストアドレス IPv6には、リンクローカルやグローバルアドレスのほかに特殊な用途に利用するユニキャストアドレスがあります。主なものは、次のアドレスです。 ループバックアドレス 未指定アドレス IP …

IPv6アドレスの構造 その4 インタフェースID

インタフェースIDの決め方 IPv6アドレスは64ビットのプレフィクスと64ビットのインタフェースIDをあわせたものです。プレフィクスは細かく言うと、もうちょっとわかれるんですがIPv4でいうところのネットワークアドレス …

IPv6アドレスの構造 その3 ユニキャストアドレス

ユニキャストのIPv6アドレスの分類 「IPv6アドレスの構造 その2」で、IPv6アドレスにはユニキャスト、マルチキャスト、エニーキャストの3つの種類のアドレスがあるということでしたね。今回は、その中のユニキャストのI …

IPv6アドレスの構造 その2

IPv6アドレスの種類 IPv4アドレスでは、ユニキャストアドレス、ブロードキャストアドレス、マルチキャストアドレスという3つの種類がありました。ちょっと簡単におさらいしてみましょう。 ユニキャストアドレスは、1対1の通 …

IPv6アドレスの構造

IPv6アドレスの表記 IPv6アドレスは128ビットもの大きさがあるため、IPv4アドレスのように10進数で表現すると、非常に長くなってしまいわかりにくくなります。そこでIPv6のアドレスは、16ビットずつ16進数に変 …

IPv6ヘッダフォーマット

IPv6ヘッダフォーマット IPv6のヘッダフォーマットは次の図のようになります。 図 IPv6ヘッダフォーマット IPv4に比べるとヘッダサイズ自体は、20バイトから40バイトに増えているものの、ヘッダに含まれるフィー …

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