ネットワークの仕組み、ちょっとおべんきょしてみましょう!
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ネットワーク機器

CiscoルータによるVLAN間ルーティングの設定例

異なるVLAN間のコンピュータは直接通信を行うことができません。異なるVLAN間のコンピュータが通信を行うためには、ルータもしくはレイヤ3スイッチによるVLAN間ルーティングを行う必要があります。簡単に外部ルータを利用し …

ルータとレイヤ3スイッチの違いって何?

レイヤ3スイッチ レイヤ3スイッチは、レイヤ2スイッチとルータの機能をあわせ持ったネットワークデバイスです。レイヤ2スイッチでVLANを作成した場合、異なるVLAN間では直接通信を行うことができなくなります。そこで、ルー …

VLANによるLAN設計その2

VLANを利用することによるネットワーク構成の複雑化 VLANを利用すると、ネットワークを柔軟に構成できるという非常に大きなメリットがあるのですが、その反面、ネットワーク構成が複雑化してしまうというデメリットもあります。 …

VLANによるLAN設計その1

VLANを使ったLAN設計の特徴 VLANを利用することによって、ブロードキャストドメインを自由に分割することができます。そして、これまでに解説してきたルータ、レイヤ3スイッチによるVLAN間ルーティングを行えば、柔軟な …

ルータの必要性ってあるの?

ルータの必要性 レイヤ3スイッチは、登場当初は非常に高価な機器でしたが、いまでは価格もずいぶんと下がってきています。いま(2003年)、もっとも安価な機種では20万円弱でレイヤ3スイッチを導入することができます。 では、 …

VLAN間ルーティングの高速化

フロー VLAN間ルーティングは、これまでに見てきたとおり外部に接続したルータ、もしくはレイヤ3スイッチの内部ルータを経由することになります。しかし、すべてのデータがルータを経由する必要がないケースがあります。 たとえば …

レイヤ3スイッチその2(Layer3 Switch part2)

レイヤ3スイッチによるVLAN間ルーティング 同一VLAN レイヤ3スイッチでのデータの流れはどのようになっているのでしょう?基本的なデータの流れは、ルータとスイッチをトランクリンクで接続したVLAN間ルーティングとまっ …

レイヤ3スイッチ(Layer3 Switch)

ルータによるVLAN間ルーティングの問題点 さて、ルータを利用して、VLAN間ルーティングを行えば異なるVLANに所属しているコンピュータ同士で通信することができるようになります。しかし、ルータを利用したVLAN間ルーテ …

VLAN間ルーティングその2

同じVLAN内のデータの流れ ルータとスイッチをトランク接続した場合に、どのようにVLAN間ルーティングが行われるかということを見ていきましょう。次の図のように各コンピュータとルータのサブインタフェースにIPアドレスの設 …

VLAN間ルーティングその1

VLAN間ルーティングの必要性 たとえ同じスイッチに接続されていたとしても、異なるVLAN間では直接通信することができません。ここからは、異なるVLAN間で通信を行うための、VLAN間ルーティングについて解説していきます …

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