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CCIE Routing & Switching Trouble Shooting対策 Part1

(所属カテゴリー:CCIE---投稿日時:2010年9月 1日)

CCIEラボ試験が改訂されたため、このラボ模擬試験は販売しておりません。ラボ試験が改訂されても、この模擬試験の内容はCCIEラボ試験合格の参考にしていただけます。2015年6月よりn-study.com内で公開していきます。

CCIE Routing & Switching Trouble Shootingの対策方法

2009年10月にCCIE Routing & Switchingラボ試験が改訂されました。改訂後のラボ試験は、次の2つのパートから構成されています。

  • Trouble Shooting
  • Configuration

※2010/5/10まではCore Knowledgeがありましたが、現在は廃止されています。


このTrouble Shootingパートの対策について、具体的に考えてみましょう。
Trouble Shootingパートは、30台弱のルータで構成されているネットワークについて、条件に基づき設定ミスを修正します。2時間の時間でかなり多くのルータの設定や動作を確認して、設定を修正しなければいけないので時間の管理がとても重要です。出題は10問程度なので、だいたい1つあたり10分で設定ミスを修正して、題意を満たしているかを確認しなければいけません。迅速に設定ミスを見つけて、時間の余裕を持ってTrouble Shootingパートをこなすためには、

  • 技術の仕組みや動作を把握しておくこと
  • 適切なshowコマンドを使うこと

がポイントです。

Trouble Shootingパートの勉強をするポイントとして正常な状態から、あえて設定ミスをやってみて、設定が間違っているときのshowコマンドやdebugコマンドがどのようになるかを見てください。これをできる限り幅広く、いろんなプロトコルや機能について把握しておく必要があります。そして、かなり時間的にタイトなので、焦らず落ち着くことも重要です。

CCIE Routing & Switching Trouble Shooting対策 Part1 の特徴

CCIE Routing & Switching Trouble Shooting対策 Part1 は、Trouble Shootingパートの実践的な例題です。このCCIE Routing & Switching Trouble Shooting対策 Part1の特徴は3つあります。

  1. 実践的な問題
    実際のラボ試験でのTrouble Shootingの問題よりもたくさんの設定ミスを仕込んでいる難しめの問題を15問作成しています。難しめの問題をこなして、設定の切り分けと修復を繰り返し練習することで、本番でも慌てず落ち着いて問題に取り組めるようになるでしょう。
  2. 詳細な解説
    各条件について、できる限り詳しい解説をつけています。特に重要なトラブルの切り分けについて、どのルータでどのようなコマンドを使い確認するかをまとめています。
  3. Dynamips対応
    Dynamipsですべて設定・検証が可能です。初期状態およびすべての設定を行った状態のDynagen設定ファイルを同梱しています。これにより、実機のルータを準備することなく、手軽にCCIEラボ試験の勉強ができます。


※Dynamipsについては、「ネットワークのおべんきょしませんか? Dynamips/Dynagen解説」をご覧ください。

CCIE Routing & Switching Trouble Shooting対策 Part1 のサンプル

サンプルとして1問目の問題と解説およびDynamips設定ファイルを公開しています。どのような内容であるかを実際に確かめてください。

CCIE Routing & Switching Trouble Shooting対策 Part1 サンプル

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