Cisco Packet Tracer上のルータ/スイッチの設定の保存

Cisco Packet Tracer上でルータ/スイッチのCLIからコマンドを入力して、何らかの設定を行ったら、その設定を保存しなければいけません。実機であれば、CLIでcopy running-config startup-configコマンドを入力して、running-configをstartup-configにコピーすることで設定の保存です。

ですが、Cisco Packet Tracerでは、 [File]→[Save]で.pktファイルを保存すればOKです。CLI上でcopy running-config startup-configコマンドは必要ありません。

設定の保存の推奨 CLIでもきちんと保存

CLI上でcopy running-config startup-configコマンドを入力する必要はないのですが、実機と同じようにCLIできちんとcopy running-config startup-configを入力することをオススメします。そうでないと、実機を扱うときに設定を保存し忘れてしまいかねません。

CLIでなにか設定をしたら、copy running-config startup-configコマンドを入力したうえで、[File]→[Save]から.pktファイルを保存しましょう。

関連記事

「ネットワークのおべんきょしませんか?」内の記事を検索